この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
12歳年下の旦那さんとプレママプレパパ生活する話
第30章 三重県お伊勢参りの旅 ~2日目~

ランチの後は…、
伊勢シーパラダイスに行ったんだけど。

ここの水族館は…
伊勢夫婦岩めおと横丁に
隣接した水族館で。

そんなに大きくもないし
展示されている生き物が多いってよりは
ローカルな水族館って感じで。

”ゼロ距離”を売りにしている
ペンギンがすぐ近くを
歩いてお散歩をしていたり。
カワウソと握手をしたり
アザラシをなでなでできたりする。

『なんか…ここの水族館って、
高知の桂浜の水族館を思い出しますね』

「私も…丁度…桂浜の
水族館みたいだなって思ってた所だよ」

水族館を楽しんだ後は、
お隣の伊勢夫婦岩めおと横丁へ。
この施設にはお土産物屋さんと
飲食店が集まっている感じで。

水族館のグッツも…このめおと
横丁のお土産物屋さんで
扱っている感じになっている。

お伊勢参りをする人向けに
オリジナルの御朱印帳を作る
アクティビティができたり。
食べ歩きも楽しめる。

2日目のお宿は、

伊勢に佇む 
王朝浪漫の夢見宿 斎王の宮で。

お部屋は露天風呂付の
最上階のスイートルームで。

平安の絵巻物に出て来そうな
和風の天蓋の付いたベッドのお部屋で
私の為にソファで寛げるリビングのある
お部屋を選んでくれていた。

「わぁ~、凄い。
いい…お部屋だねぇ~」

『気に入って貰えましたか?巴』

「うん、凄い素敵なお部屋」

まだお夕飯まで時間があるので
旦那さんがコーヒーを淹れてくれて
ルーフトップガーデンで
夕陽を眺めながら旦那さんが
淹れてくれたノンカフェインの
コーヒーを頂きながら眺める。

一休みした後は…
お夕飯を頂いたんだけど…。

伊勢海老やアワビ…それから
松坂牛を…始めとする、
伊勢の美味しい地元の食材を
ふんだんに使った
懐石料理を頂いて。

『やっぱり伊勢海老…美味いですね』

「うん、伊勢海老も美味しいし
アワビも…凄い美味しいね」

お夕飯の後は…
ライトアップされた雅な
雰囲気の回廊を歩いて。

プレミアムラウンジに行って
アルコールとかも
フリードリンクで飲める感じで
旦那さんは…お夕飯の時と
ここでもお酒を飲んでいて。

/524ページ
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだエモアイコン:怖かった
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ