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真優 小学4年生
第9章 やっぱり・・・
「そっか・・・じゃあ、来れる時にいつでも来てゲームしていいからね」

「うん❤わかった!❤じゃあね、パパ!❤」

真優は俺に抱きつき、軽くキスをして部屋を出ていった・・・
その夜、俺は二人が愛し合っている場面を繰り返し再生し、自身で嫉妬心を煽った・・・

翌朝・・・

俺は自分で仕掛けたことではあるが、昨日のことを少し後悔した・・・
やはり、真優を誰にも触れさせたくない!真優は俺の女なんだ!と・・・
そして、あることの準備のために仕事を休みにして、買い物をする為に家を出た・・・
俺は電気街で用事を済ませ、お昼頃に帰宅し、真優のママの勤務シフトを再確認した・・・
〝今日、真優のママは夜勤″間違いない!俺はあることを実行することにした。

実は俺、真優の家の合鍵を密かに作っていた・・・
俺は、真優のママが仕事で家を出たこと確認し、真優の家に侵入した・・・
完全なる犯罪行為、でも俺は真優と海翔の事が気になって、気になって仕方がなかった・・・
昨夜の帰り際のあの二人の会話も、いったい何を話していたんだと・・・
そして、真優の部屋と寝室と玄関に超小型の隠しカメラを設置した・・・
早速俺は家に戻り、カメラが問題なく動作することを確認し、真優の帰りを待った・・・・

2時間後・・・

〝ガシャガシャ″玄関の鍵が開いた・・・

「かいと、入って!❤」

な、なんと、真優は海翔を連れて家に入ってきたではないか・・・
マジか・・・
止めてくれ・・・
俺の、俺の真優・・・
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