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人妻さんのマチアプ事情
第1章 友紀さん(37)
「……っはあぁ、はぁ……ッ……!!」

ユウトは友紀に密着し、何度も大きく痙攣しながら、膣内を満たしていく。

しばらくして、ユウトが名残惜しそうに、そしてゆっくりと引き抜く。

すると、熱く熟れたナカからは、受け止めきれなかったザーメンが、友紀の白い太ももを伝ってポタポタと床に溢れ落ちた。

「ええーーッ…!」
「……これ、どうすんのよ……」

友紀は荒い息を整えながら、ドロリとした感触に顔をしかめた。

「中はダメ」とあれほど念を押したのに。約束を破られ、現実に引き戻された彼女の顔には、はっきりと怒りの色が浮かんでいる。

「ゴメン、ゴメン……。でも友紀ちゃんだって、最後の方『出して』って言ってたじゃん」

ユウトの顔には隠しきれない満足感が漂っており、反省の色はまるでない。

「言ってなしいっ…!」「最悪っ……!!」

友紀は乱暴にティッシュを掴んでソコを拭うと、服を引っ掴んで着込み、ユウトに一瞥もくれず個室から出て行ってしまう。

「お~い、友紀ちゃん! 待ってよ、ゴメンてば!」

悠人も慌てて身支度を整えて追いかける。

しかし、友紀の足取りは速い。

公園の出口へと向かう友紀の背中は、すでに「主婦」そして、「母親」の顔に戻ろうとしているようだった。

「あーあ、行っちゃった……」

無視して立ち去る彼女の背中を見送りながら、悠人は頭をかいて小さく息を吐いた。

「まあ、いいか。……マジで、中出し気持ちよかったしw」

悠人はスマホを取り出すと、何事もなかったかのように鼻歌まじりで歩き始めた。

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