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内密妊娠 今日だけはあなたの奥さん
第1章 内密妊娠 今日だけはあなたの奥さん
そんな夫が豹変したのは翌年に中学受験を控えていた甥が数か月前にバイクにはねられて死亡したからで、貴重な後継ぎを失った彰は今更になって私に子作りを強要し始めた。
妊娠周期を申告させられて何度も強引に身体を組み伏せられ、私は彰の精液を体内に受け入れ続けた。
この地獄の日々は、私がいずれ2人目の子供を授かるまで続く。
そうなれば私は再び夫に求められることはなくなって、あの夫の子を弁護士事務所の後継者として育てる日々が始まる。
その日が来るのは……
「……嫌っ!!」
「はあっ?」
いつの間にか私の両側の大腿を両手で押し上げ、膣内に怒張を突き立てようとしていた夫に私は叫んだ。
必死で両脚を振って彰を離れさせ、ベッドの上で毛布に身体をくるむと私は荒く呼吸しながら夫に告げた。
「……ごめんなさい、私今日は体調が悪いんです。本当に今日だけは許してください」
「仕方ないな、俺だって別に好きでお前を抱きたい訳ではない。次の排卵周期でいい」
夫は舌打ちをしながらそう言うと、全裸のまま寝室を出ていった。
それから夫は再びスーツを着て外出して、その日は翌朝まで帰ってこなかった。きっと私に放出できなかった精液を性風俗店で発散していたのだろう。
もう限界だった。私は彰の、あんな夫の性奴隷になるために生きてきた訳ではない。
休日の朝、彰がまだ寝ている間に彼のスーツにアイロンをかけながら、私は少し前にインターネットで知った電話番号に連絡を取ることにした。
妊娠周期を申告させられて何度も強引に身体を組み伏せられ、私は彰の精液を体内に受け入れ続けた。
この地獄の日々は、私がいずれ2人目の子供を授かるまで続く。
そうなれば私は再び夫に求められることはなくなって、あの夫の子を弁護士事務所の後継者として育てる日々が始まる。
その日が来るのは……
「……嫌っ!!」
「はあっ?」
いつの間にか私の両側の大腿を両手で押し上げ、膣内に怒張を突き立てようとしていた夫に私は叫んだ。
必死で両脚を振って彰を離れさせ、ベッドの上で毛布に身体をくるむと私は荒く呼吸しながら夫に告げた。
「……ごめんなさい、私今日は体調が悪いんです。本当に今日だけは許してください」
「仕方ないな、俺だって別に好きでお前を抱きたい訳ではない。次の排卵周期でいい」
夫は舌打ちをしながらそう言うと、全裸のまま寝室を出ていった。
それから夫は再びスーツを着て外出して、その日は翌朝まで帰ってこなかった。きっと私に放出できなかった精液を性風俗店で発散していたのだろう。
もう限界だった。私は彰の、あんな夫の性奴隷になるために生きてきた訳ではない。
休日の朝、彰がまだ寝ている間に彼のスーツにアイロンをかけながら、私は少し前にインターネットで知った電話番号に連絡を取ることにした。

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