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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第14章 14
チラッと見ただけの榊原、椎名、相馬。
それでも、スタイルの良さ、美貌は覚えていた。
見ただけで、海綿体が反応するいい女。
それが茉莉花だった。
だからか、妄想もできた。
年甲斐もなく、立ち上がろうとしたが、
妄想だけでは刺激が少なかったのか、
ファイティングポーズには至らなかった。
それでも、血潮が漲る感覚はあった三人。
実物が目の前にあれば、
間違いなく勃起できるという感覚があった。
佐藤と瀬島も、佐々木が茉莉花を抑え込み、
ブラウスを引き千切り、ショーツを剥ぎ取る
その映像が脳裏を駆け巡り、陰茎が天を衝く
勢いで、力が漲る感覚で身体が震えた。
光男も、年甲斐もなく、
しかも、息子の嫁でも、反応した。
血流が股間の先端に集結し始めた感覚があった。
泣き叫ぶ茉莉花の顔を想像するだけで
反応する股間。
妻が憎んだ嫁。
その憎しみが、憑依するかのように、
忌々しさが込み上げてきた光男。
一人では、あの若いしなやかな茉莉花の動き、
勝つことはできない。
まして、格闘技をしていたとなれば…。
しかし、仲間がいれば、人数を集めれば、
榊原、椎名、相馬の顔が視界に入る。
佐藤、佐々木、瀬島の顔も頼もしく見えた。
父親の股間が膨張していることを確認した満。
そして、自分の股間も
反応していることに気が付いた。
妻が襲われて、犯される。
佐々木というあの若い男に。
それを言葉として聞いただけで、
その絵が浮かび、反応した自身の股間。
そして、父の股間。
榊原、椎名、相馬という老人たちの
卑猥な表情。
妄想している。
あの男たちの脳裏で、自分の妻である茉莉花が
乱暴に犯されている…。
なぜか、そのことに興奮を覚えた満。
なぜか?考えるまでもなかった。
満の心の中にも、頭の中にも、
茉莉花への憤懣と、怒りがあり、
自分一人では抑えるしかない、
その憤懣と怒りから来る
懲らしめたいという願望が
茉莉花が襲われるという妄想を
他人が見ることで、
そして、自分も妄想することで、
興奮しているのだとわかった。
満の不満と怒り。
その原因は、茉莉花との結婚生活にあった。
それでも、スタイルの良さ、美貌は覚えていた。
見ただけで、海綿体が反応するいい女。
それが茉莉花だった。
だからか、妄想もできた。
年甲斐もなく、立ち上がろうとしたが、
妄想だけでは刺激が少なかったのか、
ファイティングポーズには至らなかった。
それでも、血潮が漲る感覚はあった三人。
実物が目の前にあれば、
間違いなく勃起できるという感覚があった。
佐藤と瀬島も、佐々木が茉莉花を抑え込み、
ブラウスを引き千切り、ショーツを剥ぎ取る
その映像が脳裏を駆け巡り、陰茎が天を衝く
勢いで、力が漲る感覚で身体が震えた。
光男も、年甲斐もなく、
しかも、息子の嫁でも、反応した。
血流が股間の先端に集結し始めた感覚があった。
泣き叫ぶ茉莉花の顔を想像するだけで
反応する股間。
妻が憎んだ嫁。
その憎しみが、憑依するかのように、
忌々しさが込み上げてきた光男。
一人では、あの若いしなやかな茉莉花の動き、
勝つことはできない。
まして、格闘技をしていたとなれば…。
しかし、仲間がいれば、人数を集めれば、
榊原、椎名、相馬の顔が視界に入る。
佐藤、佐々木、瀬島の顔も頼もしく見えた。
父親の股間が膨張していることを確認した満。
そして、自分の股間も
反応していることに気が付いた。
妻が襲われて、犯される。
佐々木というあの若い男に。
それを言葉として聞いただけで、
その絵が浮かび、反応した自身の股間。
そして、父の股間。
榊原、椎名、相馬という老人たちの
卑猥な表情。
妄想している。
あの男たちの脳裏で、自分の妻である茉莉花が
乱暴に犯されている…。
なぜか、そのことに興奮を覚えた満。
なぜか?考えるまでもなかった。
満の心の中にも、頭の中にも、
茉莉花への憤懣と、怒りがあり、
自分一人では抑えるしかない、
その憤懣と怒りから来る
懲らしめたいという願望が
茉莉花が襲われるという妄想を
他人が見ることで、
そして、自分も妄想することで、
興奮しているのだとわかった。
満の不満と怒り。
その原因は、茉莉花との結婚生活にあった。

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