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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第15章 15
「限界だ」

ワンという男の声が聞こえた。

「頑張れ」

というリーダー格の声が聞こえた。

スポーツの大会などでよく聞く言葉だが、

こういう場面でも使うのね…。

茉莉花は、そんなことをなぜか思った。

茉莉花は、目の前の現象をどのように

考えればいいのか、考え始めていた。

揚子は、媚中派、売国奴と、睨まれている。

しかし、中国人や中国の政府から見れば、

敵ではない。使いようのある駒のはず…。

だが、銃を持っているということを考えれば、

官憲の可能性か、軍関係の可能性がある。

先程のレセプション。

軍なのか、党なのか、わからないが、

高齢者が多く、揚子に歌を歌うように

求めてきた男の話では、

歌うように求めている要望主は

国家主席ということだった。

国家主席と言えば、金宗幣…。

この国の独裁体制のトップ。

終身国家主席のはず…。

その金宗幣ともパイプがある揚子。

揚子を襲うということは、

金宗幣に逆らう人間がいるということ。

それとも、私を狙ったけど、

居なかったから、揚子に…。

としても、揚子の顔を知っていれば、

これが重大な結果を招くことはわかっている。

揚子は、日本の国会議員。

日中間だけでなく、世界的な問題になりかねない。

考えている途中で、ワンという男が、呻いた。

「飲め」

リーダー格の男の声がした。

多分、ザーメンを呑めと言うこと…

茉莉花が見たアダルトビデオDVDでも

そういうシーンがあった。

ワンという男が立ち上がった。

揚子の顔が見えた。その口角が泡立って、

溢れていたものが流れ出ていた。

飲まなかった…。

アダルトビデオDVDでは飲むシーンがあったが、

やはり、実際には飲めるものではないのね…。

確認した茉莉花。

「タオ」

と、リーダー格の男が呼ぶと、

尻を向けていたタオという男が、

立ち上がって、揚子の顔の上に跨って腰を振りだした。

「ワン」

と、リーダー格の男が呼び、ワンという男が

リーダー格の男に近寄って行った。

ワンという男が銃を揚子に向けて座った。

リーダー格の男がベルトを外してパンツを降ろした。

そして、揚子の足を持ち上げて、指を入れた。

位置が低い…。そこは膣ではない…。
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