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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第14章 14
そう考えてくると、お手上げだった。

そんな適当な男がいない…。

茉莉花が不細工でデブなどで、

魅力がなければ、お願いすることになるが、

飛びついてくるくらいに

茉莉花は、男性から人気があった。

それは、自分が羨ましがられることでも

わかっていた満。

頭を抱えて、考えるが、適当な男の候補がない。

悩む満に、榊原が、

「いませんか?」

と、訊ねた。頷く満。

「私の個人的な意見で、
ご本人が了解されるかわかりませんが…」

と、榊原は前置きをしたうえで、満の顔を見た。

続きを即すように頷いた満の顔を確認してから、

「お父様の光男さんなら、いかがですか?」

と、話した。驚いたのは満もだが、光男もだった。

確かに、光男は、榊原、椎名、相馬と話す際、

それらしいことを口走っていた記憶はあったが、

「いや、そ、それは…」

と、慌てて言葉にならない光男。

「確かに、それが一番、現実味がありますね」

椎名も賛同するように話した。

満が光男の顔を見て、俯き、

考え込んでいるように見えた。

「信用という点で、光男さんに勝る人はいませんよ」

相馬が言うと、頷く、榊原、椎名。

「いや、そうは言っても、
息子が結婚している以上、親子です。
離婚したとかなら他人でしょうけど」

しどろもどろになりながら、否定する光男。

「血のつながった親子は、近親相姦ですから、
それは許されないと思いますが、義理の親子ですから
近親相姦にもならない。問題ないと思います。
息子夫婦のために、お父さんが一肌脱ぐ。
問題どころか、家族でこその献身だと思いますよ」

榊原が光男の意見に反論すると、

「そうですよ。そういう話は、色々聞きます。
童貞と処女のカップルで、できないから、
嫁の母が、婿を導いたという話もありますからね」

と、さらにフォローしたのは相馬。

「そうですよ。
海外では、無精子症の息子の代わりに、
舅が嫁に種付けして
子供を作るというところもあります」

椎名も、さらに続けた。それらを聞いていた満。

「光男さんなら、年齢的に言っても、
妊娠させる心配もないですから、
そういうことにはならないし、いいと思いますよ」

榊原が再度、重ねて、光男を推した。
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