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面会に来た嫁を襲う老人ホームの鬼畜たち
第14章 14
満が父である光男の顔を見た。
気まずそうな光男。
満も抵抗があったが、他に候補はいない…。
見ず知らずの男に頼めるはずもなく、
年齢的にも、性欲という点でも、信用性でも、
父に勝る人が見つかるとは思えなかった満。
「父さん。どう?できる?」
ついに、満の口から、エロジジイ三人や
佐藤、佐々木、瀬島が期待していた言葉が漏れた。
「お前がいいのなら」
光男が満の顔を見て答えた。
ここから茉莉花の意思など関係なしに話が進む。
「これで前に進めますな」
榊原が話すと、
「そうですな。
あとは、光男さんに頑張っていただく
ということで、一件落着」
と、椎名が応じて、相馬が頷き、
今まで話を聞いていた、佐々木が、
「精力剤が必要ですね!」
と、話すと、
「ホームの食事も、特別メニューで
精力が付くものを召し上がっていただかないと」
と、施設長の佐藤も続いた。瀬島が、
「セックスをしていれば、
脳に刺激が加わるので、
認知症リスクも下がりますから、
一石二鳥ですよ」
と、満と光男に話しかけた。
「お嫁さんが慣れるまで、頑張って」
榊原が光男にガッツポーズをして見せた。
光男が心配そうに、
「そうですね。頑張らないといけないですね」
と、答えてから、
「どれくらいの頻度ですれば、
慣れるものなのでしょう?」
と、誰に訊くというでもなく、訊ねた。
榊原、椎名、相馬が、瀬島を見た。瀬島が、
「そうですね。一晩に、2回か3回は、
頑張っていただきたいです。
それくらいすれば、大抵の女性は慣れます」
と、光男を見てガッツポーズで、
頑張れ!というジェスチャー。
「そ、そんなにですか?」
光男が驚きながら訊いた…。
「大丈夫ですよ。
光男さんは、腰痛もないですから」
瀬島が答えた。
光男のケアマネジャーである瀬島。
その辺りはわかっているとばかりに
自信満々で伝えた。
光男が心配しているのは体力だったのだが、
敢えて、腰痛の有無で答えた瀬島。
「それはそうですが…」
光男が言葉を濁した。
「どうしたのですか?」
わかっていながら瀬島が訊いた。
「体力に自信がない」
光男が俯き加減で話すと、
「そのためにも、
特別メニューを用意しますから」
と、笑顔で話す瀬島。
気まずそうな光男。
満も抵抗があったが、他に候補はいない…。
見ず知らずの男に頼めるはずもなく、
年齢的にも、性欲という点でも、信用性でも、
父に勝る人が見つかるとは思えなかった満。
「父さん。どう?できる?」
ついに、満の口から、エロジジイ三人や
佐藤、佐々木、瀬島が期待していた言葉が漏れた。
「お前がいいのなら」
光男が満の顔を見て答えた。
ここから茉莉花の意思など関係なしに話が進む。
「これで前に進めますな」
榊原が話すと、
「そうですな。
あとは、光男さんに頑張っていただく
ということで、一件落着」
と、椎名が応じて、相馬が頷き、
今まで話を聞いていた、佐々木が、
「精力剤が必要ですね!」
と、話すと、
「ホームの食事も、特別メニューで
精力が付くものを召し上がっていただかないと」
と、施設長の佐藤も続いた。瀬島が、
「セックスをしていれば、
脳に刺激が加わるので、
認知症リスクも下がりますから、
一石二鳥ですよ」
と、満と光男に話しかけた。
「お嫁さんが慣れるまで、頑張って」
榊原が光男にガッツポーズをして見せた。
光男が心配そうに、
「そうですね。頑張らないといけないですね」
と、答えてから、
「どれくらいの頻度ですれば、
慣れるものなのでしょう?」
と、誰に訊くというでもなく、訊ねた。
榊原、椎名、相馬が、瀬島を見た。瀬島が、
「そうですね。一晩に、2回か3回は、
頑張っていただきたいです。
それくらいすれば、大抵の女性は慣れます」
と、光男を見てガッツポーズで、
頑張れ!というジェスチャー。
「そ、そんなにですか?」
光男が驚きながら訊いた…。
「大丈夫ですよ。
光男さんは、腰痛もないですから」
瀬島が答えた。
光男のケアマネジャーである瀬島。
その辺りはわかっているとばかりに
自信満々で伝えた。
光男が心配しているのは体力だったのだが、
敢えて、腰痛の有無で答えた瀬島。
「それはそうですが…」
光男が言葉を濁した。
「どうしたのですか?」
わかっていながら瀬島が訊いた。
「体力に自信がない」
光男が俯き加減で話すと、
「そのためにも、
特別メニューを用意しますから」
と、笑顔で話す瀬島。

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