この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第9章 触指
【それを理解するのも時間の問題なんだろうな……ほんとは気づいてて聞いてるの?……】
「私を逝かせたい?……」
「うんっ…どうしたらいい?…」
陽翔は食い気味に顔を寄せてくる。
陽翔のおでこにおでこをくっつけて囁いていく。
「指…もう一本挿れて……」
「もう…いっぽん……」
中指は叔母の蜜壺にずっと根元まで埋まっている。 理屈じゃなかった。
ずっと埋めていたくて、抜きたくなくて…。
折っていた人差し指を淫裂に密着させたまま中指の根元に沿わしていった。
埋まる中指伝いに人差し指を伸ばしていく。
ぬちゃ……とした感触。
挿っていく。
もれなく二本の指は蜜壺に埋まり、包み込まれた。
「……っん…ぁ……挿ったね……私のおまんこ…感じてっ……んっ……」
男の子にしては細く綺麗な指。
それが二本……まだまだ肉棒よりも細い。
それでもすごく満たされた気持ちになった。
陽翔に教えてやりたくて、埋め込まれた二本の指を故意に締めつけた。
「…うわっ、ギュってなった…」
「わかった?…気持ちいいとおまんこが締まるの……」
「うんっ…もっと、もっと結奈さんを感じさせたい……」
【そんなに真っ直ぐ見つめないでよ……】
これを教えたらこっちの理性が保てるかな不安になる。
「…そのまま中で指を折り曲げてみて……っん…そうっ……そのくらいっ……擦るようにっ…出したりっ…挿れたりっ……ぁんっ……そうっ…じょっ、ずっ…続けてっ……」
陽翔は驚いた。
中で指を折り曲げるだけで感触はぜんぜん違った。 指の腹にざらつくような感触が強く感じられる。
それを擦るように指を出し入れしていった。
指を引くだけで掻き出すように愛液が溢れ出してくる。
シートとお尻に挟まれたショーツはもうびしょ濡れになっていた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


