この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第11章 一線
「……ぁぁあんっ……」
喘ぎ声と共に叔母の腰が跳ねた。
そのまま震えている。
動いちゃいけない気がして、愛液まみれの口を押しつけたままじっとしていた。
【歯ぁ…歯が当たった……】
クリトリスに電気が走って逝かされてしまった。
爪先を立てたまま、余韻で動けない。
陽翔の押し入っている舌を締めつけて…どさっとお尻をベッドに落とした。
「はぁっ…はぁっ……ぁぁ…陽翔っ……もうっ……」
陽翔は肩で息をしてる結奈を見惚れるように見下ろしていた。
叔母の逝った顔はいつもの自信に満ちた妖艶な笑みではなかった。
妖艶さの中に恥じらいを秘めたような…うまく言えないけど、可愛いと思った。
【間違いなく逝かせた…僕が結奈さんを…】
誇らしげに思いながら上体を起こしていく。
思っていた以上に肉棒は切迫していた。
やはり童貞の我慢はそろそろ限界らしい。
「結奈さん…いくよ……」
【私を逝かせてから挿入なんて…憎い子……】
結奈だってもう待ちきれない。
有無を言わさず覆い被ってこられたらこのまま受け入れていたと思う。
「待って……待ちなさい、陽翔っ……これ着けなきゃだめ……」
枕の下に忍ばせておいたスキンを手にした。
人生初めてのセックス…生でさせてあげたいし、して欲しいとも思う。
でも、万が一のことはあってはならない。
そんな重荷の一端を陽翔に背負わせるわけにはいかない。
「着け方知ってる?……」
陽翔はもうあとは挿れるだけだと思っていた。
【そうだよね…このままできるわけないよね…】
「ネットで調べたことはあるよ…」
着けたことないと素直に言わないところがいじらしい。
「そっか…じゃあ、教えてあげるから……これスマートに着けれるようにならなきゃ途中で褪めちゃうからね……」
「う、うん…」
実際、叔母の絶頂からの流れは止まってしまっていた。
「大丈夫だから…難しくないし…覚えてしまえば興奮褪めやらぬままセックスできるからね……」
【それって、次からはってことだよね……セックスも今日だけじゃないんだ…だよね…】
陽翔はまだこの先に楽しみが拡がるように思えた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


