この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第11章 一線

「…っん…ぁぁ…ぃいっ……この押し開いてくるくる感じ……堪んないっ……」

「ぁあっ…僕もっ…結奈さんに食べられてるみたいっ……気持ちいいっ…」

結奈は陽翔の上に座り込んだ。
肉棒はみっちりと根元まで埋まっている。
まだ片膝は立てたまま、繋がっている様を二人で覗き込んでる。

「…ほんとに食べてるんだよ……」

「ぁあっ…なんか、きゅんきゅんしてるよっ……」

「そうだよ……陽翔のチンポが挿っておまんこが悦んでるっ……」

立てていた膝もベッドについた。
くちゅっと音をさせて密着度が更に強くなる。

「ゆっくり動くから…私のおまんこ感じてっ……っん……」

陽翔のお腹に手をついて、お尻を持ち上げていく。

「…ぅわっ…吸い上げられてるみたいっ…」

強くは締めつけない。
またゆっくりとお尻を落としていく。

「今度は大丈夫そうだね……少しずつ速くしていくよ……」

「…ぁっ…う、うんっ……大丈夫っ……すごく気持ちいいっ……」

一度出して、しかもコンドームを着けているのだ。
気を許せばすぐにでも出そうだけど、少しでも長く叔母の中を感じていたかった。
ベッドに投げ出していた手を叔母の膝に置いた。
締まるような筋肉の収縮に叔母が抜き差しをしていることがより生々しく感じられる。

「…っ……結奈さんっ……僕も動いていぃっ?…」

「すぐに出したりしない?……」

それは解らなかった。
今も歯を食い縛り、お尻に力を入れている。
自ら動けばあっという間かもしれない。
それでも動きたかった。

「…がんばるけどっ…わかんないっ…」

「素直ね…動けるものなら動いていいよっ……陽翔っ……膝を立ててっ……」

上下に繰り返していたピストン運動…。
結奈は陽翔のお腹から手を離すと上体を立てていった。
跨いだ後ろで陽翔の膝が持ち上がってくると、その膝小僧を掴んでいく。

「今度はこうしてあげるっ……」

結奈が激しく腰を前後に振っていくと陽翔は喘ぎ声の間隔を短くしていく。

「…あっ、ぁっ、ぁっ、ぁあっ……」

肉棒が締めつけられながら、根元から揺さぶられていた。
何より叔母の腰遣いは激しく淫らだ。
釣り鐘型の乳房は小刻みに揺れているのに、腰は前後に大きく揺れていく。
まるでフラでも踊っているみたいだ。

/182ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ