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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第11章 一線

結奈が二人がけのソファの端に腰を下ろすと陽翔が揃えた膝に頭を預けながら横たわる。
乳房越しに見上げてくる甥っ子はご満悦な笑顔を浮かべている。
こうして二日目の夜は始まった。 
すぐに右手を肉棒に這わせていく。
親指でカリ首を擽るように亀頭を指で包んでやる。

叔母に触れられると目を細めて左手で叔母の腕に手をかけると身を屈めてくれた。
近くなった乳房に顔を押しつけ、胸の谷間で深呼吸をしていく。

「クンクンすんなって……」

「はぁ……いいでしょ…結奈さんの匂いほんとに好きなんだ…」

そう囁くと左の乳首に啄むようなキスを繰り返していく。

「んっ…陽翔もすぐに厭らしい匂いにしてやるから……」

陽翔の口の中で乳首が尖っていく。
窮屈な右腕を折るようにして右の乳首を指先で弾くと叔母の右手も活発になっていった。

「気持ちいい…っん…結奈さんっ……もっと……」

「…ほんとにおっきな赤ちゃんみたい……」

応えるようにカリ首を握り手首を捻る。
親指の腹で我慢汁を塗り伸ばし…また棹を扱き上げていく。
陽翔は快感に目を細めながら必死に乳首を吸っては転がしたり弾くように舐め回してくる。

「ぁ…結奈さんっ……」

陽翔は唾液まみれにした乳首から口を離すと頭をもたげてきた。
わかってるよと、顔を近づけ唇を重ねていく。
触れ合うとすぐに舌を絡めていった。
陽翔の方が息が荒い。
肉棒を弄り扱かれながらのキスだから当然だ。
唾液を孕んだ舌を絡め合う音と我慢汁を溢れさせ扱く水音がリビングに響いていく。

「こ、こら……」

唾液を引くように舌を離すと陽翔が膝の上で寝返りを打った。
更に首を曲げて私の脚の付け根に顔を埋めてくる。

「なんかエロい匂いがするよ…」

「ほんと、変態っ……手で逝かせて欲しいんじゃなかったの?……」

「でもここも舐めたくなったから…」

素直に言うと叔母は膝を開いてくれた。
更に身を捩ろうとすると叔母に止められた。

「そのまま…上を向いてて……」

ソファから落とさないように陽翔の頭を両手で抱き抱える。
陽翔の頭から脚を完全に抜き取っていった。

「いいよ…そんなにくっさいおまんこ嗅ぎたいなら嗅がせてあげる……たっぷり味わいなさい……」

陽翔は目を丸くして見つめてくる。。
結奈は妖しく微笑むと、甥っ子の顔の上に座り込んでいった。



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