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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第11章 一線

【ほんとに悪くない……】

ねっとりと舌を絡めてからゆっくりと離していく。 自分の精液の味もするだろうに、陽翔は気にする素振りもなかった。

「ほら、ベッドに行くんでしょ……」

「うん、すぐに挿れたい……」

「いいよ…まだ7個あるからね……」
 
悪戯に笑って見せた。

「足りるかな?…」

陽翔は結奈の腰を抱くように寝室へと向かっていった。

陽翔が寝室の灯りを点ける。
すぐに引き出しからスキンを取り出し封を開けた。装着する手つきは既に手慣れたものになっていた。
ベッドに上がろうとすると声をかけられる。

「結奈さん…こっちにきてよ……」

「なぁに…すぐに挿れたいんじゃなかったの?……」

近寄ると腕を掴まれ引き寄せられる。
なんだか妙に力強い。
背中から抱くようにして囁いてきた。

「うん、するよ…だからここに手をついて…」

抱いたまま陽翔に向きを変えられる。
目の前は壁…。

【昨日とは違うってアピール?……なるほどね……】

壁に手をついてお尻を突き出してやろうとすると、先に腰を掴まれ引き寄せられた。

「今日は僕の好きにさせてよ……」

「昨日もさせてあげなかったっけ?……」

「もっと…今日はセックスでも僕がリードしたい…」

「だからって乱暴なのは……っん…ぁ……」

「いくよ…」

「…っんぁんっ……」

有無を言わせず腰を沈め、亀頭を淫裂にあてがうとそのまま押し込んでいった。

「ぁぁっ……ちゃんと挿ったよ……気持ちいいっ……」

「わかってるってっ……」

肉棒が柔らかく温かい感触に包まれると、味わうように、ゆっくりと抜いて……抜けないところから埋めていく。
襞々が絡まり挿っていく感じが堪らなかった。
掴んだ腰ごと後ろに下がっていくと、叔母の身体が前のめりになっていく。
ぷりっとしたお尻が眼下に露になった。

「っ、もう…最初はゆっくり…がっつく男は嫌われるよ……」

叔母はまだレクチャーするつもりらしい。

【今日は僕がリードするって言ってるのに…】

「わかってるよ…」

荒っぽくするつもりはない。
ゆっくりとした挿入を繰り返しながらも、この体位だとお尻の穴まで見えてゾクゾクする。

【もっと深く…根元まで挿れたいな…】



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