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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第11章 一線
結奈がベッドの真ん中へと身体をずらす。
陽翔が寄り添うように寝そべると自然と抱きついていった。
横向きに抱き合う格好、陽翔に腕枕をしてもらうように。
「終わった後に余韻に浸るのも大事な時間なんだよ……」
「そりゃわかるけど…結奈さんを逝かせたいんだよ…」
やっぱりまだ不服そうだ。
「逝ったじゃん…一緒に逝けるなんて私達相性良いってことだよ……何が不満なの?……」
「なんか…ちゃんと見たくて…結奈さんが逝くところをじっくり観たいっていうか……」
「変なところに拘るんじゃないの……二人とも気持ちいいなんて最高じゃない……」
「そうだけど……」
陽翔はそういうと左手を乳房に伸ばしてきた。
「触ってもいいけど…乳首ばっかり弄っちゃだめ……」
「…わかったよ……」
結奈も陽翔の肉棒を触っていく。
まだ精液と愛液にべっとりと濡れていた。
「ほんとに絶倫かよ…末恐ろしいな……」
「なんだっけ?…早漏の反対…」
「ん?…あぁ…遅漏?……」
「そうっ、それ……そうなりたいなぁ…」
「まぁ…慣れもあるんだろうけど……」
「遅漏で結奈さんを逝かせまくりたいっ…」
「いや、今の陽翔のまんまでいいから……」
ちゃんとピロートークしていた。
「じゃあ、結奈さんが出せって言ったら出せるようになるよ…」
「なに、それ……」
【それって私を逝かせたい時に逝かせるってことじゃん……】
「オナニーする時も鍛えるようにしなきゃ…」
「はいはい…期待してるよ……」
叔母のオナニーを思い浮かべて、気になってたことを口にした。
「結奈さん……結奈さんもオナニーするんだよね?……」
遠慮がちな陽翔の質問にピンときた。
「なに?…するけど…陽翔みたいに毎日はしないけどね……」
「わかってるよ……さっき見ちゃったんだ……その…クローゼットの中……」
「ふーん、そっか…玩具…見つけたんだ……」
「ごめんなさいっ……つい、気になって…」
「別にいいよ……女だってしたい時はあるんだから……」 「ねぇ…使ってるところ見たいって言ったらしてくれる?…」
【ほんとにストレートなんだから……】

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