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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第11章 一線
淫裂に押しつけられていた膝には何本もの糸が引いていた。
「ほんとに生意気っ…可愛くない陽翔は嫌いだよっ……」
陽翔が勝ち誇った笑みを浮かべてるのはちょっと悔しい。
でも、これ以上もう我慢できなくされていた。
「ごめんっ…すぐに着けるから待って…」
陽翔は箱ごとスキンを持ってきた。
すぐに装着すると膝を開いて、亀頭を下に向けた。
「すごくびちゃびちゃになってる…」
「…ぃ、ぃいからっ…早くっ……」
陽翔はそれでもすぐに挿れてくれなかった。
もっと焦らしてやると言いたげに亀頭で淫裂をなぞってきた。
まだおねだりさせられてしまう。
ニヤリと口許を歪めて、ようやく腰を迫り出してきた。
「…っん…そうっ……挿れてっ……陽翔のチンポっ…ちょうだいっ……」
思えばこれが覚醒だった。
昨日まで童貞の甥っ子はたった一晩で男になっていった。
ねだっても深く挿れてくれない。
どこまでも焦らすように、伺うようにゆっくりと挿入してくる。
もう少しと思って腰を捩り出すと、膝を掴まれ遮られてしまう。
「結奈さんのおまんこ、勉強させてね…」
「な、何言ってるのっ……突きたいんでしょっ……思いきり突けばいいじゃないっ……」
「そうなんだけどね…好きな女性(ひと)のことはもっと知りたいから……本当の隅々まで……」
ゆっくりと腰を引かれていく。
陽翔に自由にさせるだけで、こんなにも感じ方が変わっていくのかと知らしめられる。
襞が敏感になってる。
柔肉ごと引きずり出されていくような感覚。
そしてゆっくりと均されるように押し込まれていく。
陽翔が膝を掴む手に、手を重ねていった。
焦らすとか、勿体ぶるとか、そんなつもりなどなかった。
ただ、チンポで叔母のおまんこのどこをどうすれば、どんな感じになるのか知りたかった。
だから必然的に観察するような挿入になっていた。
【やっぱり上の部分を押しつけるように挿れるときつく締まるな…】
腰を上げて下を亀頭で抉るように挿れてみる。
締まるというより、中が震えてるように感じられた。
【回して見たら?…】
腰で円を描く。
重ねられた手がきつく掴んで、叔母の腰もくねってきた。

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