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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第13章 登校日

リクライニングチェアに座ったままの叔母を回転させて唇を奪った。
抵抗などされない。
肘掛けに手をついて、濃厚に舌を絡めていった。

「どうしたい?……」

「シックスナインがいい…」

【ほんとに自信がついたんだね……】

物怖じせずに欲求を口にしてくる。
それにセックスしたいって言わない聞き分けの良さも従順で可愛い。

「いいよ……」

叔母は立ち上がってシャツを脱いだ…チューブトップはお臍まで見えている。
それを腰までずり下げると、ノンストラップの透けたブラが露になりそれも外してくれる。

陽翔も下だけ全部脱いだ。

「ほんとに元気ね……今日は陽翔が上でしよっか……」

「それはしたこと無いね…」

叔母はタイトスカートも床に落とし、チューブトップも脚の方から抜いていった。
ショーツ一枚の姿でベッドに横たわっていく。

「なんか恥ずかしいね…」

言いながらも叔母の顔を跨いでいった。

「いつも私にさせて悦んでるくせに……もっと下にずれて……」

そうしないと反り返りが強すぎてなかなか咥えられなかった。
根本を掴んで少し下に向けると、すぐに亀頭に舌を這わしていく。

「ぁ…結奈さん…これじゃ僕が舐められないよ…」

「っん…どうしたらいいか自分で考えてっ…んっ……」

亀頭を舐めながら叔母は膝を立てて開いてくれた。 答えをすぐに導き出した。

【そう…そうすれば好きに味わえるよ……】

陽翔は片腕ずつ私の膝裏に肘を宛がってきた。
腰から下がベッドから浮かされていく。

「すごいっ…食い込んでる…なんかおまんこに挟まってるみたい…」

黒いショーツだけど、もう湿っているのも解った。

「いちいち言わなくていいからっ……っん……」

食い込んでるショーツごと淫裂を舐め上げていった。
叔母の腰が悦んでるみたいにくねろうとする。
かなり押さえつけているのだろう。
派手には動かせないように思えた。

【これはいいかも…】

ねっとりと先ずはクロッチの上から舐め上げ、唇を尖らせるように押しつけていく。
叔母も負けじと根本を優しく扱きながら、亀頭だけじゃなく棹にまで舌を這わせてくれる。
互いに少しずつ、じっくりと味わっていくみたいだった。


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