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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第14章 餓鬼
【くそっ…止まんないっ…くそ気持ちいいっ…】
「はぁっ…はぁっ…はぁっ…」
健人の食い縛っていた口から荒い吐息が繰り返されていく。
お尻に感じていた圧も弱まっていった。
ゆっくりと抜き取られていくと、淫裂からも愛液が溢れ出てくる。
四つん這いからベッドにへたるように座っていった。
健人の肉棒は上を向いたまま、先端から精液の溜まった袋をぶら下げていた。
「…はぁ…あんただって逝ったんだろ…」
健人の口調に大人を舐めた軽さが消えていた。
「…女を逝かせるのは得意なんだろ?…だったらわかるんじゃないの……」
【そっちだって肩で息してるくせに…】
絶頂までは追い込めなかった…ということか。
「ふぅっ…まぁ、いいっすよ…ゴムはまだまだあるし、一回出したら次はもっと長いっすからね…」
健人は自分でも負け惜しみを言ってると理解しながら強がってみせた。
【わかってるよ…そんなこと……】
「でも…気持ちよく出せたんだろ…勝手に一人で逝って……置いてけぼりにすんなよ……」
健人はスキンを取って次を拾い上げる。
「ちゃんと拭けよ…途中で抜けるとか興醒めなんて嫌だからね……」
今、主導権を握っているのは結奈だった。
小馬鹿にするように囁きかけていく。
健人は舌打ちしてティッシュで拭っていく。
スキンを装着した肉棒はそれでも反り返っていた。
「ほら、おいで……」
挑発するように膝を立てると、自ら指で淫裂を開いていった。
見せつけられた淫裂は、充血して濡れ光った柔肉がひくひくと誘っているようだった。
【こういうのが名器っていうんだろうな…】
一度出したんだ、向こうは逝くのを我慢していた筈だ。
今度こそ逝き狂わしてやる。
健人は順調だったのに…と思っていた。
弱味を盾に言いなりにさせ、快楽に溺れさせてやる。
そうすれば新しい玩具の完成だったのに。
【どこで間違えた…】
「なに、黄昏てんの…しないわけ?……」
結奈は妖しく微笑み挑発してきた。
「するに決まってるっしょ…でもね…今度は結奈さんが上になってくれないっすか…女が自分で挿れるとこ見んの好きなんすよ…」
結奈の開いた太腿の内側に足を入れていった。
反り返る肉棒と涎を垂らす淫裂が向かい合っていく。

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