この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第16章 アトリエ
【支配って…こういうこと?…】
脅されたい?…いや、なんか違う気がした。
でも晒け出された淫裂を凝視して、陽翔はスケッチブックと鉛筆を拾い上げた。
栞の言葉に彼は答えない。
でも鉛筆が踊る音が背後から聞こえてきた。
【あぁ…藤沢くんに視られてる……そんなに筆圧上げたら芯が折れてしまいますよ……】
堪らなかった。 どんどん溢れてくる。
【ねぇ…教えてください……私のあそこはどうなってますか?……】
ページの捲れる音がした。
彼は躊躇なく指示してくる。
「もっと…もっと見せてっ……もっと脚を開いてっ……いや、違うっ…もっと下から視たいのにっ……」
彼はどうしていいのか解らないと自分に苛立っていた。
【下からのアングル…ですね……】
ベッドについていた膝を浮かせていく。
膝を伸ばすほどにお尻を持ち上げていく。
肘を浮かせて手をつき、伸ばした脚の間から彼を見つめた。
「あぁ…そうっ…そうだっ……」
彼は視たかったモノに満足気に声を上げると、ベッドに胡座をかいた。
お腹にくっつきそうな肉棒の裏側が丸見えだった。
【うれしいっ…私を視てこんなにも硬く、こんなにも濡らしてくれてる……何でもしてあげるから……】
陽翔は本当に夢中に描いていった。
部活の上下関係とか歳の差とか…通常の間柄とか忘れ去る。
先輩の淡い恥毛から、さっきの角度よりもしっかりと視える剥けかけの肉芽までも描き…この滴る愛液をスケッチブックに留めていった。
「起きて…ブラを取って…」
「はい……」
窮屈な四つん這いからベッドに座り直した。
彼に背中を向けた格好で後ろに手を回し、両手でホックを外して腕から抜くとベッドに置いた。
「そのまま後ろに倒れて…」
「はい……」
仰向けになった頭の先には彼の肉棒が聳り勃っていた。
決して小さくはない先輩の乳房。
かといって大きずることもない。
ライトのせいか本当に白く輝いている。
「小さな乳首…でも硬く尖ってる…」
【そう…口にして……描き留めるだけじゃなく…あなたの口で表現して……そしたら私はもっと……】
仰向けの栞は前屈みに乳房を描く彼の肉棒を見つめ続けた。
ひくひくと震え、綺麗な色なのに太い血管を浮き彫りにして…裏筋を伝い棹を濡らしていく。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


