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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第3章 約束事

「私のオナニーを想像して集中できなかったんだ……だったらもう一度自分で考えてごらん……」

「今だって集中なんてできないよ……」

そうだろうね……

「ねぇ、陽翔…私と普通に勉強するだけでいいの?…陽翔が私のことエロい目で視てたことずっと気づいてたよ……せっかく私がカテキョになったのにただ勉強するだけで満足?……こんな風にこんな距離で勉強したくない?……」

「したいっ……したいけどっ……」

「だったら陽翔も頑張ってくれなきゃ……私もしてあげれないよ……言いたいことわかる?……」

【これからも…見せてくれるってこと?……こんなにくっついてくれるの?……】

「…僕が頑張れば?……」

「そりゃ、頑張った教え子にはご褒美をやらなきゃ……」

「わかった…もう一回やってみるから…」

「じゃあ…自分で持って……」

陽翔にテスト用紙と赤ペンを渡してやる。
結奈は手を陽翔の太股に置いた。

「焦ることないから…よぉく考えてごらん……」

頷きながら陽翔は問題を解いていく。

焦らすように太腿を撫でると次は指を立て爪をチノパンに這わしていく。

「…ぁぁ…結奈さんっ…ここはこれでいいよね……」

「正解…ほら、次……」

手を内腿に差し込んでいく。
膝の内側から脚の付け根までをゆっくりと撫で擦るように往復させていく。

「…あ、…こ、これも解った…」

「そうあってる、いいよ…続けて……」

結奈は自らの脚を持ち上げ、陽翔の膝の内側に割り込ませ開いていった。

【結奈さんの脚が僕の脚に絡みついてる……】

「…これはほんとにわかんないよ……」

「どれ?…なんだ漢字じゃない……今日は教えてあげるけど、漢字はドリルで覚えて……しめすへんじゃなくてのぎへん……」

「うん、ありがと…っん……結奈さんっ……それはだめっ……出ちゃうからっ……」

チノパンのファスナーを指先でカリカリとなぞっていた。
陽翔の切迫した訴えに手を離してやる。

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