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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第17章 隠し事
「陽翔くん…もうこんなになってる……」
呟くように言いながら先輩はスラックスを脱がせていく。
陽翔は自分でYシャツを脱いでいく。
先輩はスラックスと手渡したYシャツをきれいに畳んでベッドの端に置いた。
「これも脱がすね……」
下着越しにも肉棒が反り返っているのは一目瞭然だった。
ウエストを持ち上げるように反り返りを避けて下着を脱がせてくる。
片膝ずつ持ち上げて協力してやると先輩は下着を足から抜いていく。
「そんなに視てしゃぶりたいの?…」
「うん…していい?……」
「だめだよ…僕は絵を描きに来たんだ……ねぇ、栞…ここに画用紙はある?…」
「え?…そうだよね…もちろんあるよ……」
先輩は残念そうにして、ベッドから降りると壁のクローゼットの扉を開けた。
そこはウォークインクローゼットで中はそこその広さがあると覗き見えた。
【部屋じゃん…】
そう思いながら靴下を脱いで完全に裸になっていく。
「水彩画だよね…画板もいるでしょ……」
先輩は必要な画材を一通り揃えて机に置いてくれた。
「ありがとう…」
そう礼を口にすると、先輩は口に手を添えて笑った。
「モデルが服を着てて…描き手が裸なんて可笑しい……」
「そうだけど…素材を完成させなきゃ描けないから……あ、僕の財布の中にゴムがあるから持ってきて…」
先輩はトートバッグから財布を探して、中にあるスキンを持ってベッドに上がってくる。
セックスする事になんの躊躇いもない。
先輩は四つん這いになって股間に顔を埋めてきた。 反り返る肉棒の先っぽに迷わず舌を這わしてくる。
ペロペロと舐め、舌を回すようにして…啄むように吸ってきた。
そんな先輩の頭を撫でながら胡座を解いて寝そべっていく。
先輩は構わず咥えて、ゆっくりと呑み込んできた。 喉の手前で戻るように頭を振っていく。
やはり自ら喉奥まではしてくれないらしい。
「栞…反対向いて跨いできて…」
「…っん…はぁ…はぃ……」
制服姿のまま素直にお尻を向けて跨いでくる。
待ち構えるようにスカートを捲り上げると、今日も上質な白いショーツだった。
先輩はすぐに肉棒を掴んで咥えてくる。
陽翔はまず親指をクロッチの脇にあてがい、開くように観察していく。

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