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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第19章 懺悔
結奈は狂ったように交わり続けていった。
「相性…最高だって解ったろ……チンポはデカい方が気持ちいいだろう?…」
「ぅぅっ……ぁぁ……ぃいっ……デカチンポっ……ぃいのぉっ……お願いっ……また突き上げてっ……ぁあっ…お腹ぁあっ…熱いっ……」
回転するベッドの真ん中で交わり続ける二人。
その周りに使い捨てたゴムが散乱していた。
こんなことも覚えさせられた。
「ぁあっ…また出るっ……吹いちゃうぅっ…ぁあんっ……」
騎乗位から、結奈は自らの意思で後ろに仰け反っていく。
逝ってる最中、ぶるんっと埋まっていた肉棒を引き抜いていく。
爪先立ちに腰を突き上げると プシャァっ…プシャァっ…と潮を吹いていった。
それを浴びながら岩田が満足そうにニヤついている。
なんだか誉められてるように思えた。
「ほら、俺も逝かせてくれよ…」
すぐに跨いでいく。
「もう出ないんでしょ?……」
「ふんっ…確かにな…続きは明日にするか…」
「うんっ……いいよ……でも、もう一回逝かせてよ……」
そう言って腰を落とすと、岩田が上になっていく。
結奈は完全に堕ちていた。
「…ん…んん……」
ここは何処なんだろうと目を覚ました。
部屋には淫臭とタバコの匂い。
起き上がろうとすると身体中に痛みが走る。
どうやら筋肉痛らしい。
【ぁぁ……そうか……やっと終わったんだ……】
ここが逝き地獄のステージの上だと思い出した。
岩田の女になれと言われて承諾してしまった。
まだ…あそこが痺れていた。
「起きたのか?…こっちに来いよ…」
辺りを見渡しても落ちてるのは使い捨てたコンドームしかない。
身体を隠すものなど何もなかった。
まぁ、今さら何を恥ずかしがることがあるのだろうか。
汗で落ちたメイクの素っぴんの方がよほど見られたくはない。
軋む身体を無理やり起こして結奈はベッドを降りる。
ふらふらとしながら、岩田の座るソファの向かいに腰を下ろした。

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