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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第23章 開発

【だから無理なんだって……】

岩田の容赦ないクリ責めに、絶叫していく。
開いた口に押しつけられる亀頭は唇を張り詰めさせ、これ以上開かないから歯も当たっていた。  

「ぅぅっ…んぐぅっ…ぐぅんんっ……」

呻き声と化した絶叫にもお構い無しだった。
小野の大きな手が顎を掴むと関節部に指を埋めてくる。
一瞬の痛みに顎が外れたのかと思った。

「かはっ…んぐっ……ぉぅっ……」

唇の端が裂けそうに引っ張られてる。
歯が硬い何かに突き刺さってる。
舌は下顎に潰し押しつけられ、口内は硬く熱い杭で隙間もない。

親指?…瞼が拭い取られる。
結奈は恐る恐る目を開けていく。
瞳が我慢汁に沁みないことに安堵した瞬間、苦しさの全容を理解した。

【挿ってる……】

「んごっ…んぅ……っ……」

口内に溜まっていくのは我慢汁なのか、溢れ出した結奈の唾液なのかわからない。
鼻でなんとか呼吸しながら、嚥下するしかなかった。

【苦しいっ…助けてっ……】

「結奈っ…くっ……締めつけ過ぎだっ……出ちまうっ……」

くぐもった呻き声を漏らしながら、膣道は肉棒を喰い千切らんばかりに締めつけてきやがった。
結奈の腰を持ち上げ、引き抜いていくと、スキンを纏った肉棒にだらだらと愛液を滴らせてきた。

「小野…俺は一服してくるから、小っちゃい口を使えるようにしとけよ…」

「うん…歯が当たって痛いんだよ…」

【そりゃそうだろ…だがな…俺の女はそこら辺にいる女とはちょっと違うぞ……】

岩田は結奈の股から抜け出し、律儀にタバコを吸いにキッチンへと戻っていった。
換気扇を回して、コンロ台に凭れながら煙を吐き出していく。

「ふんっ…」

鼻で笑った。
小野は以前言っていた。
先祖にインドネシア系の血が交じっているらしい。
隔世遺伝かなんか知らないが、明らかに日本人の規格から外れている。
あの巨根は風俗でも出入り禁止になるほどだ。
ゆるゆるの老けた風俗嬢でも根を上げる。

「結奈…お前は違うよな?……」

別に小野にくれてやるつもりなど毛頭ない。
だが、結奈がよりも乱れ狂う姿を見てみたかった。

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