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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第23章 開発

「いや、俺はやめてもいいんだがな……小野は止まらないだろ……見ろよ…あんなに目をギラギラさせてんだ…もう、俺の言うことも聞かないだろ…」

そんなことあるわけない。
岩田の言うことなら聞くに決まってる。

「ぁあっ…ぁっ……無理っ……お願いっ…やだやだやだっ…やめてよぉっ……」

小野が更に膝を立てて、前傾になってきた。
体重を乗せやすくするための枕だったのだ。
ギリギリと膣口が軋んでいく。

「無理っ……挿りっこないっ……痛いっ…痛いんだってっ……やめろっ……やめてよぉっ……」

「うるさいぞ…流石に近所迷惑だろ…」

岩田が腋の下から腕を入れて口を押さえ封じた。

「ちゃんと視てろ…未経験の太さに貫かれる瞬間をなぁ…」

「んんっ……んんっ……ふっぅぅんっ……っ…ぃっ……っ…ぃんっ……」

くの字に折られた身体は押し込まれてくる様子が見えていた。

【痛いっ…痛いっ…痛いっ……】

訴えても唸り声にしかならない。
結奈はきつく目を閉じる。
痛みに視てなどいられない。
膣口じゃない…恥骨が軋み…骨盤ごと砕け散るんじゃないかと思った。
ゴリっ…ゴリっ…と抉じ開けられていく。

【痛いっ…痛いんだって……】

腰なんて1㎜たりとも動かせない。

「んがっ……んぎっ……ぅぅっ……んんぅっ……」

「ほらっ…結奈っ……見ろよ……おまんこが内側に巻き込まれてるって……」

【知らないっ……】

「ぃぎぃぃっ……」

岩田の時の比じゃない。
処女喪失の時より痛い。
抉じ開けられる激痛と共に結奈の意識はぶっつりと切れた。

「お前の…ほんとエグいな……気絶しちまったじゃないか…」

「ちゃんと生きてる?…死んでないよね…」

「心配するな…胸動いてるだろ……気ぃ失ってる間に挿れちまえ……でも、全部は挿れるなよ……最後はちゃんと感じさせてやらなきゃな…」

「うん…わかった…」

結奈が気を失っている間に小野に子宮口まで抉じ挿れろと煽っていく。
今のうちなら、ぎゃあぎゃあと騒がれずに済むというもんだ。

「きついなっ…なかなか挿らないよ…」

「挿れては戻るを繰り返せって言ってんだろ…さっさと突っ込まないとまた騒ぎ出すぞ…」

気絶した結奈を挟むように、岩田と小野がそんな会話をしているなんて知る由もない。
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