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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第23章 開発

「結奈…現実逃避は良くないなぁ…」

背中から抱えたまま、右手を伸ばしていった。

「…っぁぁっ…だめっ……今っ…しないでっ……ぁぁ…っ……」

岩田の右手が結合部に伸びると、クリトリスを捏ねられていく。
遠退いた意識を快感が繋ぎ止める。

「3Pしてんだぞ…バカなこと言うなよ…」

「また挿れるよ…」

「…だめっ……痛ぃ、痛ぃっ……ぁぁっ……やぁっ……」

岩田がクリを弄りながら、左乳首を摘まみ転がす。
股間ではゆっくりとした、苦痛を伴う挿入が繰り返されていく。
押し込まれる時は下半身が軋んだ音を立てているみたい。
引き抜かれる時は、全部を持っていかれる感覚。
その抜き差しのすぐ傍で快感の波が畝っていく。
乳首だって、ちゃんと痛みを和らげる。

「やだっ…ぃやっ…しないでっ…ぁぁっ……二人ともっ……ぃやぁっ……」

岩田の腕にしがみついて全身を襲う感触に堪えていく。

「…あっ、兄貴っ……動きやすくなってきたっ…」

「そうかっ…締めつけてんのか?……絡みつく感覚は?……」

結奈のおまんこの感触を小野に尋ねていった。

小野はゆっくりと腰を動かしながら、考えるように天井を見上げた。

「それはない…でも、ちょっと楽に挿るようになってきた…」

「…はぁっ…ぁぁっ……ゃめっ…ゃめてぇ……」

結奈の声は無視されていく。

「まだまだだな…こいつのまんこは最高なんだ……ただの狭い穴って思ってるうちは馴染んでないってことだ…」

「そうなんだ…わかった…俺がんばる…」

「んんっ……ぁぁっ…ぃやぁぁっ……」

ゆっくりだったピストンが少しだけギアを上げてくる。
愛液の泥濘んだ音なんてしない。
ぎちぎちの穴を擦り上げられていくだけ。

「小野…お前もっと下がれよ……床に降りて突っ込んでやれ……俺のが暇で仕方ないからな…」

小野に嵌め込まれたまま引きずられていく。
お尻がベッドの端で止まると、岩田が顔に跨がってきた。
反り返った肉棒を下に向けて、口に押し込まれていく。
小野の挿入に口を閉じてなんかいられない。
岩田の肉棒だって、並みの男とは全然違う。
それが容赦なく捩じ込まれてきた。

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