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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第23章 開発
「もう出ようよ…」
結奈は肩まで浸かってずっと目を閉じていた。
戻ったらまたセックスになる。
気持ちは嫌がっても、もう刻まれてしまった。
岩田だけじゃない。
もうこの男の巨大な肉棒にでも逝き狂う身体になってしまった。
でも、まだ5分も経っていない。
【休憩なんだ…先に戻れば……】
「黙ってないで早く戻ろうよ…」
「岩田が休憩って言ってたからまだ嫌……」
目を開けることなく、ぶっきらぼうに呟いた。
「そっか…兄貴、言ってたね…」
何を考えているのか、小野は浴槽に入ってきた。
そのまま座り込むと、ざぶんっ…お湯が溢れ出ていく。
狭くはない浴槽とはいえ、こんな大男が入ると窮屈になるに決まってる。
小野は脚を開いて向かい合う結奈を挟み込んだ。
「狭いって…出てよ……」
「ほぉっ…あったかい……こうすれば大丈夫だよ…」
小野に抱き寄せられていく。
対面座位で二人、密着してお湯に浸かっていた。
乗っかった淫裂に巨根の存在を感じる羽目になってしまう。
いくら絶倫とはいえ、シャワーを浴びてる間に落ち着いていた。
結奈は分厚い胸板を押し返していく。
しっかりと腰を抱かれたまま、背中だけを反らしていた。
「離れろって……」
「じっとしなよ…お湯が溢れるって…」
大きな手がすぐにお尻へと下りてくる。
「ほら、次はこのお尻から挿れさせてよ…」
大きな手が左右のお尻を鷲掴み、ぐにぐにと捏ね回すように揉んでくる。
萎えていた肉棒が、むくむくと起き上がってきた。
「休憩って言ってんのっ…触んないで……」
小野の顔を押しやっていく。
それを交わして、小野は乳房に顔を埋めてきた。
揉みしだいていた手の指がお尻の割れ目に侵入してくる。
人差し指がアナルを擽る。
もう片手は淫裂の端に伸びてきて、二ヶ所をくねくねと弄りながら、乳房を頬張られていった。
「ゃっ…やめろっ……っん…どこ触ってんだっ……んんっ……だめだって……」

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