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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第23章 開発

それでもお風呂で少し落ち着いていた。
結奈は声を抑えようと試みる。
横たわり、いきなり突っ込まれて直ぐ様喘ぎまくるなんて…流石に恥ずかしい。
すぐ傍には、そうなることを期待する岩田がほくそ笑んでいるのだから。

「もうすっかり小野のデカチンポも馴染んでるみたいだな…」

「…っるさぃっ……んっ…んんっ……」

子宮口を捏ね回され、ぶっといのが膣壁を拡張していく。

【ぁぁ…凄いっ……まただめになるっ……】

もう手遅れなんだろう。
とっくにだめにされてる。

「ほんとっ…どんどん良くなるまんこだなぁ…」

結奈のことなんて構うことなく、小野は腰を回してきた。
そして、小野が腰を引いていく。

またあのピストンが始まるんだと思うと…

「小野…3人で愉しむって解ってんのか?…抱き起こせよ…」

子宮口を貫くようなピストンが始まっては、確かに岩田になんか構っていられない。
岩田のずっと下卑た笑みは止まっていない。
何を企んでいるかなんて解るはずもない。

小野は言われるがままに結奈を抱き起こした。
ベッドに足をついて対面座位になっていく。
体重をかけると、もっと堪らなくなってしまう。
解っていて、小野が腰を揺すると…結奈も揺すり返していた。

「…んんっ…んっ…ぁっ……んん……」

岩田がいなければとっくに喘ぎまくっていたと思う。

「二人とも…深く嵌め合いたいんだろ?…俺が協力してやるよ…」

結奈は小野の肩をしっかりと掴んで腰をくねらせていた。
ベッドに上がってきた岩田が、結奈と小野の肩を掴んで引き剥がしてくる。

「兄貴?…」

小野だけが仰向けに倒れていった。

「なっ…んっ…何するっ気っ……」

また片方は嵌めて、片方をしゃぶれとでも言うのか。
真横に立つ岩田の肉棒はしっかりと上を向いている。

「協力してやるって言ってんだろ…」

囁くように言った岩田が、結奈の背後に回り込んできた。

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