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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第23章 開発

「小野…勝手に出すなよ…。結奈のケツもいい感じだな…まだまだチンポは挿りそうにないがな…」

「当たり前っ…だっ…ぁ…んんっ…無理だって…言ってんっ……」

「出さないからっ…でも、じっとしてられないって…」

小野が抱きしめていた手をお尻に伸ばしてきた。

「…っぃやぁっ…動くなっ…ぁぅん……だめぇっ……」

きつくお尻を握って、小野が突き上げ出した。
アナルに意識を向けていた、感覚が一気に膣内に移っていく。

【…ぁあっ…だめって言ってるのに……】

今度は結奈が自覚する番だった。
図太い肉棒が膣道を擦り上げて、子宮口をノックしてくる。
それだけで堪らない快感なのに…岩田の指が小野の肉棒に擦れる感触をまじまじと感じていた。

「おいおい…なんて様だ?…だめって言いながらケツ穴が指を締めつけんぞ…」

「知らないっ……ぁあっ……待って……おまんこっ……だめだって……止まってっ……」

「ケツまんこも…だめにしてやるよ…」

小野の肉棒が押し込まれるタイミングで、岩田が指を引き戻し…肉棒が戻ると、指が押し込まれる。

「おぉっ…兄貴っ……これヤバいって…」

ヤバいのは小野だけじゃない。
結奈もこの初めての感触に追い込まれていく。

【擦れるっ…擦れてるっ……おまんことお尻っ……ぁぁ…なにこれ……】

「やぁっ…めてっ……んんっ…止めて…ぁぁっ……」

「止めるわけないだろ…開発中なんだよっ…」

「…ぅおぉ…」 「…無理ぃっ……」

小野と結奈が叫ぶと、 岩田の指が3本に増えていく。
中指、人差し指、薬指で三角形を作った指先がアナルに捩じ込まれてくる。

「心配するな…別に裂けてなんかない…ちゃんと咥え込んでるぞ…」

「ひぃんっ……」

並みの男の肉棒くらいになった指が、ズブッと付け根まで差し込まれていた。

ものすごい窮屈な切迫感を感じる。
それでももう、痛みはなかった。
小野の突き上げに、女性器は断続的な絶頂に戦慄き震えてる。
だからなのか… お尻は甘美な麻酔にでもかかってるのかもしれない。

「お尻ぃやぁ…嫌なのぉっ……んうぁっ……」

アナルに突っ込まれた指が、ぐるんと上を向いた。 岩田が手首を捻ったのだ。

「ふふっ…そうか、そうか…」

岩田は結奈の訴えなど聞く耳を持たない。

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