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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第23章 開発
「結奈、もっとしたいか?…」
岩田の言葉に素直に答える。
「したいっ…でも…休みたい……んあっ……」
勢いよく岩田が両手の指を引き抜いていくと、床に倒れ込んでいった。
二人がかりの、しかもこんなタフで逞しい男たちに犯された。
嫌がり…それでも堕ちて…また恐怖し抵抗しても、また溺れ躾られた…。
小野が抱き抱え、浴槽に下ろしてくれた。
二人はシャワーを浴びて出ていく。
どうやら、訴えは聞き入れてもらえたらしい。
今は二人のことしか考えられなかった。
岩田の女…そんな立場を受け入れた。
そして小野という化け物染みた男… あいつは岩田の言いなりだから、岩田が3Pしたい時に連れてくるんだろう。
それももう拒むことはきっとない。
岩田はこれからも新たな躾を考えているのだろうか?
今以上のことなんて想像もできなかった。
「はぁ…眠い……」
このままここで眠るのはだめだと立ち上がる。
まだふらふらしてる。
腰が怠い… あんなの根元まで挿れられたのだ…ひりひりしてる。
そしてお尻…もう塞がってるのは解るけど、 痛みなのか、じんじんしていた。
髪も洗おうと思った。
バスチェアに今度は座れた。
頭に手を持ち上げるのも辛い。
でも、毛先にこびりついてるから洗わないと気持ち悪い。
ようやく洗い終えると、壁に手をついて浴室から出る。
バスタオルには手が届いた。
下着も着替えもない…。
バスタオルを身体に巻いて廊下に出た。
岩田の呼ぶ声が寝室から聞こえて、そこに向かう。
来い…と言われれば反論することなく近づき、抱き寄せられた。
「…あの小野って奴は?……」
「腹減ったって出ていった…心配するな…戻って来いと言ってある…」
「…そう……」
戻って来なくていいと思った。
けど、戻って来るならそれでもいいとも思う。
岩田はまだ裸のままだった。
抱かれるままに胸板に頬を寄せていた。

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