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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第24章 章間⑧

バスチェアに岩田が座ると、ぬるぬるにされた身体で跨がらされていく。
前を岩田が大きな手で洗ってくる。
ぬるぬるの乳房が快感を拡げていく。
乳首を弄られるともうスイッチが入っていった。
命令などされない。
視線を読み取り、結奈はねっとりと舌を絡ませていく。

背中を小野が撫で洗っている。
その手が降りてお尻を揉み洗われると、お腹に当たる岩田の肉棒を捏ねるように腰を揺らしていった。

「はぁっ…んっ…ぁぁっ……」

小野の手が淫裂を撫でていく。

「気持ちいいならいいって言えよ…」

ソープでぬるぬるの小野の指が挿ってくると…

「はぁっ…んっ…気持ち、ぃいよ…」

背後の小野もうれしそうに指を抜き差ししながら、

「今日もたくさん中に出してあげるよ…」

「いくら種無しでも少しは遠慮しろよ…お前の後に挿れる方の身にもなれ…」

「岩田…あんたはゴム付きだから平気でしょ……」

「だったら尻にたっぷり注ぎ込んでやるよ…」

「勝手にしっ…んぅっ…んんっ……」

小野の指がアナルに挿入されてきた。
やっぱりまだきつい…解すように捏ね回されてながら、岩田のぬるぬるの肉棒を扱いていく。

「小野…解してやったら流してやれよ…」

「わかった…」

小野の指がにゅるんと抜けていく…。
出し続けているシャワーヘッドを掴むと回していった。

ただのホースとなった口からはお湯が噴き出すように溢れている。
アップに纏めた髪を濡らさないようにぬめりと泡を洗い流されていく。

「結奈…じっとしとけよ…」

岩田が腰をしっかりと抱き抱えてきた。

「何、する気?……はぁぅっ……んっぁぁ……」

結奈は岩田に向き合うように跨がってる。
膝を開いた格好で腰を抱き押さえられると、お尻を突き出す姿勢になっていた。
小野がホースの口に親指をかけて、水流を細く強く、激しくしていた。
それが結奈の股間を直撃してくる。
膣道の中にまで濁流のように流れ込み、淫唇が振るわされていく。
狙い済ました水流はクリトリスにも襲いかかってきた。

「ぁあっ…だめっ、待ってっ…んんっ…ぁんっ…これだめっ……」

硬くなったクリがなぶられていく。
急激な快感が込み上げて来ると、きつく岩田にしがみついていた。

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