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夜来香 〜若叔母と甥、禁忌の果て〜(改訂版)
第8章 願望

「結奈さんがオナるの見ながら問題解けってこと?…」

叔母の妖しい笑顔はそれが正解じゃないと訴えてる。

「私は手でお触りはだめって言ってるの……」

【だからそれは……ん?……結奈さん、何を言いたいの……】

当然このプリント問題は叔母の手作りだ。
何かを試すような物言い。
陽翔は叔母の企みに思考を巡らせる。

【あっ…!?】

「そっか、手はだめ……それは次のご褒美なんだから……」

【そうだよ…理解した?……】

結奈はクロッチ越しに動かしていた手を退ける。

陽翔はシャーペンを握ったまま、消しゴムで引いた線を一度消していく。

「…っん…なんで消すの?……間違えてないじゃないっ……ぁっ……」

【わざと?…理解の早い子は好きよ……】

「ちょっとずれてたから…これじゃ正確な角度が出ないからね…」

消しゴムを動かす度にシャーペンの尻でクロッチを捉える。
叔母の声が上ずるのに興奮していく。
定規を手にしてわざとクロッチ越しのクリトリスに角を当てる。
少し捏ね回してからまたプリントの上に線を引いていった。

【こういう触れ方ならOKなんだよね?…】

線を引いてからも左手に握った定規でクリトリスを突つきながら考え答えを書き込んでいく。
問題を解くにつれ、水色のクロッチに楕円形の染みが拡がっていく。
そこだけ濃い青になっていった。

【結奈さんを僕が感じさせてるんだ…】

「ねぇ…結奈さん…これって円周率の応用だよね……」

「…っん…そうっ……あっ、こらぁっ……」

考えているのか、ふりなのか…陽翔は質問しながら定規を淫裂に食い込ませながらシャーペンでクリトリス捏ねてきた。

【解っているくせに…ほんとに要領のいい子なんだから……】

「どうしたの?……僕、手では触ってないよ……」

惚けるようにいいながら定規の端を更に押しつけてみる。
クロッチの向こうが濡れて柔らかくなっているのが解る。
定規の幅は3cmくらい、それが縦溝に埋まっていく。
目盛りの0から端までも5㎜ほどの余白がある。
ということは今1cmほど定規が淫裂に埋まっているということだ。
クロッチも食い込み細くなっている。


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