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エロ本を拾っただけなのに <女子高生・優香>
第4章 《確信》
部活の帰り道、優香は久しぶりにあの道を通ることにした。
エロ本を持ち帰った日から、意図的に避けてきた道である。
ただ、すでに2週間が経っている。
もしかすると無くして困っている人が、張り紙とかを貼っているかも知れない。
お財布や貴重品ならともかく、あんなものに対してそんなことをするはずはない。
自分でもそれはわかっている。
しかし優香は気になって仕方なかった。
あのベンチが、今はどうなっているのかということを、どうしても確かめたかった。
確かめたからと言ってどうなるものでもない。
もし本当に返して欲しいという人がいたとしても、返せる状態ではなかった。
あの本を見ながら、優香は1人で慰めることを知ってしまったからだ。
最初は頬が火照り、体が疼く程度だった。
しかし、何度もあの本を読むうちに、自分のを触ったらどうなるのだろうと考えてしまった。
その日からというもの、本を読みながら、体のあらゆる場所を触っていた。
15歳と言っても体は女としての機能を十二分に備えている。
パンツの上から触った指を、しっとりと潤すのであった。
最初は汚れないように気を遣っていた優香だったが、快楽が増すに連れてそんなことは些細なものになっていた。
結果、あのエロ本は15歳の少女の蜜でシミができていたのである。
(やっぱり、何もないよね。良かった)
持ち帰ったときはどうやって処分しようかと悩んだこともあったが、今の優香には宝物のように思えていた。
(あれは私がもらっていいよね。どうせどこにも捨てられないし)
その夜、優香はお気に入りのページを見ながら、覚えたての快感に身を委ねていた。
エロ本を持ち帰った日から、意図的に避けてきた道である。
ただ、すでに2週間が経っている。
もしかすると無くして困っている人が、張り紙とかを貼っているかも知れない。
お財布や貴重品ならともかく、あんなものに対してそんなことをするはずはない。
自分でもそれはわかっている。
しかし優香は気になって仕方なかった。
あのベンチが、今はどうなっているのかということを、どうしても確かめたかった。
確かめたからと言ってどうなるものでもない。
もし本当に返して欲しいという人がいたとしても、返せる状態ではなかった。
あの本を見ながら、優香は1人で慰めることを知ってしまったからだ。
最初は頬が火照り、体が疼く程度だった。
しかし、何度もあの本を読むうちに、自分のを触ったらどうなるのだろうと考えてしまった。
その日からというもの、本を読みながら、体のあらゆる場所を触っていた。
15歳と言っても体は女としての機能を十二分に備えている。
パンツの上から触った指を、しっとりと潤すのであった。
最初は汚れないように気を遣っていた優香だったが、快楽が増すに連れてそんなことは些細なものになっていた。
結果、あのエロ本は15歳の少女の蜜でシミができていたのである。
(やっぱり、何もないよね。良かった)
持ち帰ったときはどうやって処分しようかと悩んだこともあったが、今の優香には宝物のように思えていた。
(あれは私がもらっていいよね。どうせどこにも捨てられないし)
その夜、優香はお気に入りのページを見ながら、覚えたての快感に身を委ねていた。

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