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エロ本を拾っただけなのに <女子高生・優香>
第17章 《聖域のマーキング》
翌日。
聡の元には、乱れた文字で書かれたメモが届いていた。
『すごかったです。
さとるさんの匂いに包まれて、今までで一番気持ちよかったです。
言いつけ通り、中は我慢しました。
でも、あそこがひくひくして、さとるさんを欲しがって大変でした。
12月15日……楽しみにしています。早く、大人になりたいです』
「順調だな」
聡は満足げに頷いた。
受験勉強のストレス。将来への不安。
それら全ての逃げ場を「性」と「聡」に一本化させることに成功した。
彼女にとって、大学合格よりも、18歳の誕生日に何が起こるかの方が、人生の重要事項になっている。
「あと数ヶ月。仕上げといこうか」
聡はカレンダーの12月15日を指でなぞった。
その日は、優香が少女を卒業し、聡の永遠の所有物となる「収穫祭」の日だ。
準備は万端だった。
聡の元には、乱れた文字で書かれたメモが届いていた。
『すごかったです。
さとるさんの匂いに包まれて、今までで一番気持ちよかったです。
言いつけ通り、中は我慢しました。
でも、あそこがひくひくして、さとるさんを欲しがって大変でした。
12月15日……楽しみにしています。早く、大人になりたいです』
「順調だな」
聡は満足げに頷いた。
受験勉強のストレス。将来への不安。
それら全ての逃げ場を「性」と「聡」に一本化させることに成功した。
彼女にとって、大学合格よりも、18歳の誕生日に何が起こるかの方が、人生の重要事項になっている。
「あと数ヶ月。仕上げといこうか」
聡はカレンダーの12月15日を指でなぞった。
その日は、優香が少女を卒業し、聡の永遠の所有物となる「収穫祭」の日だ。
準備は万端だった。

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