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海に漂う星屑のように
第2章 宗像師月
「そういやお前、仕事とか、学校とか・・・そういうのは?」
ちょっと空気を変えようと、違う話題を振ってみた。
「今日は休講」
休講ってことは、やっぱり大学生かなんかか。
いいな、大学生か。
俺自身も大卒だ。
まあ、それほどレベルの高い大学ってわけではないが、大学生活はそこそこ楽しかった記憶がある。あの頃は、バイトして、レポート書いて、サークル出て・・・
それで・・・恋をして
そういや、こいつを振った女ってのは一体どんなやつなんだろうな。
客観的に見て、こいつはまあ、顔立ちが女っぽいと言えばそうだが、いい男の部類に入るんじゃないだろうか。それを振るってのはなあ・・・。
性格?
ああ、いかん、職業病だよな。
詮索癖ってやつだ。
俺はまた、頭を軽く振った。
きっとそれは、聞いていいことじゃない。
そう思った。
ちょっと空気を変えようと、違う話題を振ってみた。
「今日は休講」
休講ってことは、やっぱり大学生かなんかか。
いいな、大学生か。
俺自身も大卒だ。
まあ、それほどレベルの高い大学ってわけではないが、大学生活はそこそこ楽しかった記憶がある。あの頃は、バイトして、レポート書いて、サークル出て・・・
それで・・・恋をして
そういや、こいつを振った女ってのは一体どんなやつなんだろうな。
客観的に見て、こいつはまあ、顔立ちが女っぽいと言えばそうだが、いい男の部類に入るんじゃないだろうか。それを振るってのはなあ・・・。
性格?
ああ、いかん、職業病だよな。
詮索癖ってやつだ。
俺はまた、頭を軽く振った。
きっとそれは、聞いていいことじゃない。
そう思った。

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