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悪夢の家
第2章 悪夢の始まり
あてがわれた棍棒は、想定を遥かに超えていた。そんな大きいの、入るわけ無い。
月明かりを背にした獣は、一糸まとわぬ私の躰を舐めるような目つきで見渡したあと、ゆっくりと力を込めた。固い割れ目が、すんでのところで獣の侵入を拒む。
「まって!そんなの入らな....うああああ!!」
刹那、いきなり強くなった力は、閉じた割れ目を押し開け、内側へと一気に侵入した。
ブチッという肉が裂ける音とともに、堪えようのない痛みが押し寄せる。
「んぐっ...うあああああああ゛あ゛あ゛あ゛!!」
思わず悲鳴を上げる私の反応を楽しむかのように、獣は肉棒を突き入れ...られなかった。
大きすぎて、入らない。
途中で止まってしまったようだ。
破瓜の痛みと、体内を押し広げる異物感がとめどなく押し寄せる。
初の快感を経験したあとの私の躰は、限界を迎えていた。
「んんっ...ぐぅぅ...」
痛みに耐えきれず、くぐもった声が漏れる。痛すぎて、動くこともできない。ただただ、この恐怖の時間の終わりを願うのみだ。
これがもし動いたら...私は壊れてしまうだろう。力を振り絞って獣の肉棒を締め上げ、これ以上の動きを妨げる。
しかし、次の瞬間。
「んん....あつっ...」
躰の中に、熱い液体が注ぎ込まれた。出されてしまった。
ドロリと熱い感触が躰の内側を満たし、なんとも気色悪い。
獣はゆっくりと肉棒を引き抜き、私は力尽きてそのまま横たわった。
月明かりを背にした獣は、一糸まとわぬ私の躰を舐めるような目つきで見渡したあと、ゆっくりと力を込めた。固い割れ目が、すんでのところで獣の侵入を拒む。
「まって!そんなの入らな....うああああ!!」
刹那、いきなり強くなった力は、閉じた割れ目を押し開け、内側へと一気に侵入した。
ブチッという肉が裂ける音とともに、堪えようのない痛みが押し寄せる。
「んぐっ...うあああああああ゛あ゛あ゛あ゛!!」
思わず悲鳴を上げる私の反応を楽しむかのように、獣は肉棒を突き入れ...られなかった。
大きすぎて、入らない。
途中で止まってしまったようだ。
破瓜の痛みと、体内を押し広げる異物感がとめどなく押し寄せる。
初の快感を経験したあとの私の躰は、限界を迎えていた。
「んんっ...ぐぅぅ...」
痛みに耐えきれず、くぐもった声が漏れる。痛すぎて、動くこともできない。ただただ、この恐怖の時間の終わりを願うのみだ。
これがもし動いたら...私は壊れてしまうだろう。力を振り絞って獣の肉棒を締め上げ、これ以上の動きを妨げる。
しかし、次の瞬間。
「んん....あつっ...」
躰の中に、熱い液体が注ぎ込まれた。出されてしまった。
ドロリと熱い感触が躰の内側を満たし、なんとも気色悪い。
獣はゆっくりと肉棒を引き抜き、私は力尽きてそのまま横たわった。

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