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悪夢の家
第2章 悪夢の始まり
不思議な夢を見た。
自分の服が1枚ずつ剥ぎ取られ、月明かりの下ですべてをさらけ出す夢。

しかし、その夢は、股間を這う何者かの違和感で覚めた。
起きた瞬間に、頭をよぎったものは獣である。

しかし、見ると人間である。

「え!ちょ!?えぇ!?」

突然のことに整理が追いつかない。既に服は脱がされ、ブラと上着しか残っていない。とにかく、父のもとに逃げなくては。

獣を振り払い逃げ出すもあっけなく抑え込まれる。
敵わない、力が強すぎる。

12歳の女子の力で対抗できるわけもなく、布団に押し戻された。獣の手はまず胸に伸びた。膨らみはじめて悩んでいる胸が、獣の分厚い手により形を変えられる。最近敏感になってきた乳首が、カリカリといじられ、徐々にそそり立っていく。

獣の手は、昨夜風呂場で父に触られた割れ目へと伸びた。未だ父にしか許していない秘所が、あっけなく舐められ、触られ、濡らされていく。

怖い。

叫ばなければ。声をあげて、父を呼ばなければ。

しかし、口から漏れるのはヒッヒッという浅い呼吸のみ。その口も、分厚い唇によって初めてを奪われた。鰻のような舌が、口に侵入してくる。

必死に歯を食いしばるも、股と胸に迫ってくる快感に抗えず、開いた隙間に舌をねじ込まれる。途端に、快感が一段と強くなる。

くる...!なんかきちゃう......!!耐えなきゃ......!!

しかし、躰は素直だった。オナニーしていても、一度もイッたことのない躰。なんで、犯されてるだけなのに、私、感じてしまってるの?
快感の壁を難なく乗り越えて、男の手は私の扉を開いた。

「んぅ..!ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛!!」

何かがせきを切って溢れ出し、電気のような刺激が私を満たした。
大きく跳ねる自分の体は制御できず、脚はピンと伸び、震えが止まらない。

ガクガクと震える私の躰から手を離し、体勢を整えた獣は、私の脚を開いた。
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