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悪夢の家
第8章 新学期と、新米先生との二者面談
4/5 今日は新学期。中学最後の1年間がはじまった。

「紗奈〜!!!3年連続同じクラスで嬉しいよ〜〜!!」

「まなみん!!また一緒だね!」

この子は愛美、通称まなみん。まさかの3年間一緒のクラスとは。

「本日の予定は、学活と大掃除です。それではまず、自己紹介から!」

やたら若い担任の先生が、テキパキと指示をはじめた。

最初は、私にオナニーを送りつけてきたの元カレ。

「どうも〜どうもどうも。安藤太陽でぇす。特技は一発ギャグなんで、今からいきまぁす!それでは。          4分33秒。」

クラスが一気に変な空気になった。

「さ、さぁ、気を取り直して、2番の入村さんね」

2番の子がいたって普通の自己紹介をしたおかげで、私の順番まで普通の自己紹介でまわってきた。

「紗奈です!誕生日は5月21日!よろしくお願いします!」

こういうのは、流れが大事である。

「では最後に、今年担任になりました、広瀬さくらといいます!3月に大学を卒業してはじめての担任でめっちゃ緊張してますが、いっしょにがんばってください!」

語尾にハートがついているかのような可愛さを惜しげもなく振りまくこの先生が、今年の担任である。



「それでは本日のやることは、修学旅行の班決めです!」

「「「「うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」」」」


男子うるせぇ。
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