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僕の出会った妖精達
第2章 レイプされた少女

「それは辛かったね。警察に連絡しようか?」
「警察はイヤ。怖いから」
「そうか。だったら、家に送るけど、お母さんが居ないんだよね?」
「うん、まだ居ていない。だけど、お母さんが帰ってきた時、服とか汚れてたら心配するかな?」

 犯されたことよりも、お母さんに心配をかけたくないのか、舞香ちゃんはそう言って来た。
 確かに何かあったかと、聞いてくるだろう。

「それなら、服を買ってあげようか?」
「本当? それなら、お兄さんの所でシャワーも浴びさせてくれない? このままじゃ、気持ち悪くて」
「かまわないよ」

 そう言って、僕は舞香ちゃんを子供服専門店に連れて行き、服と下着を買い与えた。

 そこから、急いで自分のマンションに戻り、車を停めると、彼女を僕の部屋に案内して、ユニットバスに案内する。

「シャワーの出し方分かる? バスタオルは、これを使って良いからね」

 そう言って新しいバスタオルを渡すと、舞香ちゃんは僕の腕にしがみつき、恥ずかしそうに言った。

「あの、一緒に入って欲しい………」
「えっ? えっ? なんで?」
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