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僕の出会った妖精達
第2章 レイプされた少女

 僕は、手でボディソープを泡立てると、舞香ちゃんの身体を洗って行く。

 まずは小さい手の先から腕まで。
 そして背中を洗い、お腹へ。
 舞香ちゃんは、背中やお腹を洗うとき、少しこちょばそうに腰をくねらせた。

 子供の肌はきめ細かく、それでいて女の子の柔らかさで、僕のものは、さらに大きく硬くなっている。
 それが、ずっと舞香ちゃんのお尻に当たっているので、彼女は僕の邪な気持ちに気付いているはずだ。

 そして、少し躊躇してから、膨らみ掛けの、小さな胸へ。
 微かに膨らむ隆起を、優しく揉む様な形で触ると、舞香ちゃんはピクッとだけ動いた。
 これは、あまり触ると不味いかもと、すぐに、下に行こうとすると、その手を止められた。

「ダメ、もっとちゃんと洗って。乳首も吸われて気持ち悪かったから」
「吸われ………わっ、わかった」

 僕は緊張しながらも、子供の膨らみ掛けの胸を、さらに手のひらで洗った。

 あまり膨らんでいない胸は、少し硬くて、ちゃんと柔らかい。
 そして、小さな乳首も手で洗おうとして少し悩む。
 手のひらで洗えば良いのか、それとも、指でしっかり洗えば良いのか。

 すこし、イタズラ心もあり、僕はその小さな子供の乳首を摘み、クリクリと洗う。
 舞香ちゃんは思わず、「うんん!」と声を上げた。

「もう、キツくは摘まないで、ちょっと痛かった」
「ごっ、ごめん」

 確か、膨らみかけの胸は痛かったのかも知れない。
 でもあの声は、痛いから出た声ではなさそうだけれど。
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