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夜空に煌めくアラベスク
第11章 みずがめ座の女
「ああっ…スゴイ…スゴイわ…成田さんっ…こんなの初めて…」
成田は体を起こして藍子を抱き締める。
彼女の程よい大きさの胸の、敏感な部分をゆっくりと舐め上げた。
「君の体で逝かせてもらうからね」
そして、体位を入れ替えて四つん這いにさせて後ろからチンポをゆっくりと奥深くまで突き立てた…
「あっ…ゆっくり来て…なんだか…私…ぁあん」
室内の灯りを薄暗くさせると、白い肌の彼女のボディがより一層艶かしさを際立たせた。
藍子の身体は、しっとりと汗ばんでいてツヤツヤと輝いていた。
「見ないで…恥ずかしいよ…だめぇ…」
その恥らう姿にメチャメチャ興奮が高まってゆく。
それと同時に押さえようも無い快感が押し寄せてきて、成田にも我慢の限界が来た。
「ゴメン…藍子…俺…情けない…逝きそうだ」
「いいわ…そのまま来て…大丈夫だから…」
大丈夫だから…その言葉は安全日を意味しているのだろうと、成田はあっという間に、藍子のやわらかで熱いほどの中で果てた。
それから数ヵ月後、藍子は例の婚約者と入籍して人妻になったが、今でも藍子と成田は不倫関係で結ばれていた。
妻としてベッドで夫に奉仕するよりも、愛人として成田に思う存分逝かせてもらう方が幸せだと不倫を終わらせるつもりはないようだった。
みずがめ座の女
信頼するパートナーとは新しい体験や少しアブノーマルなプレイも柔軟に楽しみ、安心感を重視します。

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