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夜空に煌めくアラベスク
第3章 ふたご座の女

課長である彩子は、正弘のチンポに頬を寄せて、事もあろうか亀頭にキスまでして肉竿を愛しそうに撫で回す。

「私、ずっと正弘くんのおちんちんを想像してたわ…」

思ってた以上に大きくて嬉しい。
そう言って愛しそうに触り、そしてギュッと握ってくる。

「ね、私のせいでこんなにおちんちんが固くなっちゃったのよね?」

と言いながらペロペロっと舐めて来た。
そのまま数分間、チンポの先から玉袋の裏や肛門までじっくりと観察されたり触られた。

その後、正弘の目を見つめニッコリと笑ってから、今度は上着を脱がしてワイシャツのボタンを外して彼を全裸にさせた。

「女の私にここまでさせておいて、あなたはどうするの?」

ほら、男なら女を裸にしなさいよと
正弘の目の前で腰をクネクネして、まるでストリッパーのように彼を挑発した。

「僕の好きにさせてもらってもいいですよね?」

「そう言ってるじゃないの。男なら私を逝かせまくるぐらい強く抱きなさいよね」

そしてお互いに全裸になって、キスしておっぱいを揉んだ。

彩子は乳首よりも乳輪が性感帯のようで、乳首をグリグリするよりも乳輪の輪郭を指でなぞるだけで体をよじらせた。

「ほら、こっちがおろそかになっているわよ」

彩子に促されてクリトリスを少し剥いて舌で突くように舐めたら粘っこい愛液が滴り落ちてきた。
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