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夜空に煌めくアラベスク
第8章 さそり座の女

桜庭は、剥き出しになったクリトリスを舐め続ける。

「あっ、あっ、イクっ、イッちゃう!クリ気持ち良いぃっ!
イッちゃうっ!あなたぁ!イクっ!イクっ!!」

安祐美は、股間を桜庭の顔に押し付けながら身体を震わせた。
桜庭は「あなた」と呼ばれた事にやたらと興奮した。
彼は、愛液でドロドロになった口の周りを腕で拭いながら、
「舐められて逝っちゃったね。お前は、マジでエロい女だな」と誉めてやった。

「うん…私、エロいの。もう淑女の仮面は脱ぎ捨てるわ…
あなたはエロい女は好きかしら?」

「俺もエロいし、エロい女は大好きだよ。
それに、俺の事をあなたって呼んでくれたことも嬉しいよ」

「え?あぁ…まるであなたが夫だったら幸せにしてくれそうだったから、無意識で桜庭さんを『あなた』って呼んじゃったわ」

まだお互いの事をよく知らないのにね…
クリクリとした大きな目で見つめながら、嬉しそうに微笑む安祐美。

「あなたって呼んでくれてイイよ。俺もお前の事を妻だと思い始めているから」

彼は、少し照れながらそう言った。

「嬉しいわ。あなた…」

そう言って、安祐美は自分の愛液でテカテカに濡れ光っている彼の唇を貪った。女の小さな舌が男の口の中に飛び込んでくる。
キスをしながら、安祐美は器用にズボンを下ろし、飛び出たペニスを手でシコシコし始めた。

「ね、私にも愛させて」

そう言うと桜庭のモノを口の中の奥まで咥えこみ、強烈なフェラを始めた。
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