この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
美咲と雪乃
第13章 火照る身体
改めて娘の寝顔を見る。
寝息を立てて熟睡していることを確認すると安堵の気持ちで身体の力が抜ける。
と同時に欲情の疼きが再び湧き上がってくる。
(…ダメ、してはダメ………)
側にいる娘を気にしてのことではない。
自慰をしてしまえば細川に抱かれたことが気持ち良かったと本当に認めてしまうと美咲は理解していた。
(…ダメ、ダメ、ダメ…………)
(でもしたい、したい、したい………)
相反する気持ちは湧き上がる欲情を煽る精力剤になっていく。

布団に入り、寝ようとしても気持ちの昂りと身体の疼きで完全に覚醒してしまっている。
身体を動かすだけでブラやショーツが擦れ快楽を求めてしまっている。
(…このままじゃ本当におかしく………せめて、山﨑さんのことを思いながら……….)
美咲は以前の時と同じように隣の部屋に移動すると山﨑に抱かれた時の感触と快楽を思い出しながら乳房と秘部を指で弄り始める。

「…ん、…く………」
山﨑の愛撫を脳内で再生しながら乳房を持ち上げ乳首を撫でる。
/100ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ