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美咲と雪乃
第23章 田岡【番外篇】
「!!」
田岡は急ブレーキをかけようと踏み込むが
トラックのスピードが落ちることはない。
咄嗟にハンドルを切るが後輪が横滑りして、車体が浮き上がりガードーレールを破壊しながら、山﨑の軽トラ同様に崖下へと落ちる。
「………」
その様子を見ていた細川が崖の上から2台の様子を見下ろす。
「細さん、上手くいったの」
細川の後ろには2人の老人の姿。
「ああ、バカを始末するにはバカを利用するのが1番ええからな」
ニンマリと笑う細川、その表情は醜悪そのものだが満面の笑みでもある。
田岡の運転していたトラックは40キロ以上のスピードを出すとブレーキが効かなくなるように細工されていた。
アルコールを準備したのも躊躇させる気持ちを喪失させるためだ。
細川たちが現場で待機していたのも、サポートではなく、山﨑や田岡が生き残っていた場合に備えていたに過ぎない。
始めから田岡は使い捨てるコマに過ぎないと言う訳だ。
お気に入りの2人の全裸の写真を見せてやった、これが田岡に対する報酬である。
「細さん、全て順調に進んだな」
「ああ、コレでもう邪魔ものはおらん。頃合いを見て先ずは美咲を堕とし、雪乃も堕とす」
「楽しみだな」
「ああ。美咲を堕としたら、お前たちに回すから3Pの快楽も教えたれ」
(美咲と雪乃が孕むのは俺の子だ)
田岡は急ブレーキをかけようと踏み込むが
トラックのスピードが落ちることはない。
咄嗟にハンドルを切るが後輪が横滑りして、車体が浮き上がりガードーレールを破壊しながら、山﨑の軽トラ同様に崖下へと落ちる。
「………」
その様子を見ていた細川が崖の上から2台の様子を見下ろす。
「細さん、上手くいったの」
細川の後ろには2人の老人の姿。
「ああ、バカを始末するにはバカを利用するのが1番ええからな」
ニンマリと笑う細川、その表情は醜悪そのものだが満面の笑みでもある。
田岡の運転していたトラックは40キロ以上のスピードを出すとブレーキが効かなくなるように細工されていた。
アルコールを準備したのも躊躇させる気持ちを喪失させるためだ。
細川たちが現場で待機していたのも、サポートではなく、山﨑や田岡が生き残っていた場合に備えていたに過ぎない。
始めから田岡は使い捨てるコマに過ぎないと言う訳だ。
お気に入りの2人の全裸の写真を見せてやった、これが田岡に対する報酬である。
「細さん、全て順調に進んだな」
「ああ、コレでもう邪魔ものはおらん。頃合いを見て先ずは美咲を堕とし、雪乃も堕とす」
「楽しみだな」
「ああ。美咲を堕としたら、お前たちに回すから3Pの快楽も教えたれ」
(美咲と雪乃が孕むのは俺の子だ)

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