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美咲と雪乃
第13章 火照る身体
早くイク為に自慰を続ける美咲だが、此処で違和感があることに気づく。
このまま続ければイクことは出来るが、身体の芯からの絶頂ではないことを感じ取ったからだ。
この、答えも解決方も分かっている。
先程の細川の問いに素直になればいいのだ。
細川に対する躊躇をやめて全てを受け入れれば満足いく絶頂が待っている。
ただ、それをしてしまえば山﨑を裏切るだけでなく自分の我を守れなくなることを意味する。
だが、今の美咲は快楽を求める女になってしまっている。
(思うだけ……、思うだけだから……、一回だけだから……)
自分を偽ってばかりだと自覚しながらも美咲は背徳感で更に高まった気持ちに従い、無意識に口もとが緩む。
そして、細川との情事を受け入れようと覚悟を決める。
このまま続ければイクことは出来るが、身体の芯からの絶頂ではないことを感じ取ったからだ。
この、答えも解決方も分かっている。
先程の細川の問いに素直になればいいのだ。
細川に対する躊躇をやめて全てを受け入れれば満足いく絶頂が待っている。
ただ、それをしてしまえば山﨑を裏切るだけでなく自分の我を守れなくなることを意味する。
だが、今の美咲は快楽を求める女になってしまっている。
(思うだけ……、思うだけだから……、一回だけだから……)
自分を偽ってばかりだと自覚しながらも美咲は背徳感で更に高まった気持ちに従い、無意識に口もとが緩む。
そして、細川との情事を受け入れようと覚悟を決める。

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