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美咲と雪乃
第18章 罪深い本性
細川は犯しながら遺影写真へと視線をやると、美咲の亡夫と裏に隠されている山﨑の写真に見せつけるように挿入部を広げ笑みを浮かべる。
「……!」
そのことに気付く美咲。
だが、諦めなのか吹っ切れているのか僅かばかりの視線だけを向けると再び快楽に身を沈める。
「そんなに喘いでいいのか?旦那と山﨑が見とるぞ」
嫌らしい細川の問いに美咲は眼窩に汗を溜め口を開く。
「い、意地悪なこと言わないで……、もう……、もういいの…!」
その言葉を聞くと、細川は腰を少し浮かせ膣口の奥を斜めで突くように動かす。
「あぁっ!当たってるぅ…!」
「何が当たってるか、何処に当たってるか、写真の前で言ってみろ」
「うぁっ!あっ、そ、それは…」
流石に言えないと言う美咲に、細川は腰の動きを止める。
「ああ…、止めちゃいやぁ…!」
「アイツラの事はもういいんだろう?なら言いなさい」
細川は腰をゆっくりと焦らすように動かす。
「…あぁっ!……いい!」
美咲は快楽の声をあげながら遺影へと目をやる。
(…あなた、…山﨑さん、私はもう…)
もう既に細川たちに犯され続け痴態を晒している今、美咲は哀愁と快楽に溺れた表情を浮かべる。
「はぁ…ん!あっ!んあっ!ほ、細川さんの…、細川さんのチンポが、んぁ!チンポが私のオマンコの奥まで当たって…!ああん!当たって気持ちいいの!」
卑猥な言葉で喘ぐ美咲を細川は再び激しく攻め立てていく。
「俺のチンポはそんなにいいか?」
「い、いい!ほ、細川さんのがいい!気持ちいい!堪らないの!」
荒い息遣い、パンパンと動くたびに肌が当たる音、美咲と細川は絶頂へと高まっていく。
「萩野や村田には中出しするなと言ってあるからされとらんだろう?お前を孕ませるのは俺だからな、山﨑の前で今日も出してやるからな」
「んあっ!…ああっ!イク!イク!」

熟した母親は完全にモノにすることに成功した細川。
絶頂を迎え放心ながらも満足げな美咲の胸を揉みながら唇を重ねる。

(美咲、お前は前菜に過ぎん。メインディッシュはお前の娘だぞ)
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