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美咲と雪乃
第19章 雪乃と細川【前篇】
「やあ、雪乃ちゃん、おはよう」
学校に向かおうと1人で畦道を歩いている雪乃の背後から男が声をかけてくる。
「あ、………おはようございます」
振り向くと其処には細川の姿。
雪乃はこの男が如何にも苦手だった、まとわりつくような視線で見られているような気がしてならないからだ。
細川も自身が良く思われていないのは分かっている、だからこそ美咲同様に雪乃をモノにしたいのだ。
白と紺色で整った雪乃の制服姿は私服とは違った学生特有の…、男を唆らせる魅力がある。
「今から学校かね?」
「あっ、はい…。何か用ですか…?」
「実は、雪乃ちゃんに大事な用事があってね」
そう言いながら、その手は雪乃の伸び制服の上から胸を掴み揉む。
「なっ!なにっ!?やめて!」
慌てる雪乃に構わずスカートをめくり上げ薄い水色のパンツを凝視しながら太腿を揉み触る。
「いやっ!何すんのよ!」
咄嗟に手を振り解き距離をとる雪乃。
嫌悪感を抱いていた男に痴漢され我慢も限界とばかりに鋭い眼差しで睨む。
「お母さんに言うから!」
不快感と怒りを滾らせる雪乃にニヤつきながら細川は声をかける。
「今、家に帰るのはやめた方がいいよ。お母さんは村の男たちとお楽しみ中なんだから」
「え?……そっ、それはどう言う…?」
細川の曰くありげな言葉に言葉を詰まらせる雪乃。
「言葉の通りだよ。今頃はハメられヨガリまくっている頃だろう」
「ハメ…、ヨガリ……?」
中学生故か言葉の意味を理解できないでいる雪乃だな良からぬことであろう事は察している。
その証拠に先程までの怒気は勢いをなくし戸惑いと焦燥に駆られた表情に変わっている。
学校に向かおうと1人で畦道を歩いている雪乃の背後から男が声をかけてくる。
「あ、………おはようございます」
振り向くと其処には細川の姿。
雪乃はこの男が如何にも苦手だった、まとわりつくような視線で見られているような気がしてならないからだ。
細川も自身が良く思われていないのは分かっている、だからこそ美咲同様に雪乃をモノにしたいのだ。
白と紺色で整った雪乃の制服姿は私服とは違った学生特有の…、男を唆らせる魅力がある。
「今から学校かね?」
「あっ、はい…。何か用ですか…?」
「実は、雪乃ちゃんに大事な用事があってね」
そう言いながら、その手は雪乃の伸び制服の上から胸を掴み揉む。
「なっ!なにっ!?やめて!」
慌てる雪乃に構わずスカートをめくり上げ薄い水色のパンツを凝視しながら太腿を揉み触る。
「いやっ!何すんのよ!」
咄嗟に手を振り解き距離をとる雪乃。
嫌悪感を抱いていた男に痴漢され我慢も限界とばかりに鋭い眼差しで睨む。
「お母さんに言うから!」
不快感と怒りを滾らせる雪乃にニヤつきながら細川は声をかける。
「今、家に帰るのはやめた方がいいよ。お母さんは村の男たちとお楽しみ中なんだから」
「え?……そっ、それはどう言う…?」
細川の曰くありげな言葉に言葉を詰まらせる雪乃。
「言葉の通りだよ。今頃はハメられヨガリまくっている頃だろう」
「ハメ…、ヨガリ……?」
中学生故か言葉の意味を理解できないでいる雪乃だな良からぬことであろう事は察している。
その証拠に先程までの怒気は勢いをなくし戸惑いと焦燥に駆られた表情に変わっている。

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