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美咲と雪乃
第19章 雪乃と細川【前篇】
「次を見せようか」
画面が切り替わると、全裸の母親が両胸を揉まれながら背後から細川に犯されている場面が映る。
「山﨑が死んだのは知っとるな?お母さん、身体を持て余しておってなぁ。俺にも簡単に股を開いてくれたぞ」
雪乃が茫然としている隙に再び胸を触り揉む。
「ちょっ…!やめて!!」
払いのけようとする雪の手が震え力を失っている。
抵抗する気力が削がれたと確信した細川は力ずくで雪を抱き寄せる。
「もう中学生だ、俺が言いたいことは分かるな?このことが村の連中に知り渡れば村にはおれんくなるぞ」
雪乃の手が下がる、抵抗を諦めた証拠だ。
「物分かりのいい子だ」
三度、細川の手は雪の胸へと伸び制服越しに乳房を捉える。
嫌悪でしかない醜悪な男に胸を揉まれる屈辱に顔を顰める雪乃。
「やはり親子だなぁ。その表情、最初に美咲の胸を揉んだ時と瓜二つだぞ」
「……!」
再び雪乃の瞳に怒りが宿ると同時に細川の頬を引っ叩く。
「……やれやれ、まだ自分の立場が分かっとらようだな」
「………」
「美咲と山﨑がデキとったコトを山﨑の家族が知れば怒るじゃろうなぁ」
「………」
「それだけじゃない、俺ともヤリまくっとることを村中の男が知れば……分かるよな?」
「……」
沈黙したまま俯く雪乃が、その表情は慚愧が滲んでいる。
この男を怒らせることは自分たちを追い詰めるだけだと理解したようだ。
画面が切り替わると、全裸の母親が両胸を揉まれながら背後から細川に犯されている場面が映る。
「山﨑が死んだのは知っとるな?お母さん、身体を持て余しておってなぁ。俺にも簡単に股を開いてくれたぞ」
雪乃が茫然としている隙に再び胸を触り揉む。
「ちょっ…!やめて!!」
払いのけようとする雪の手が震え力を失っている。
抵抗する気力が削がれたと確信した細川は力ずくで雪を抱き寄せる。
「もう中学生だ、俺が言いたいことは分かるな?このことが村の連中に知り渡れば村にはおれんくなるぞ」
雪乃の手が下がる、抵抗を諦めた証拠だ。
「物分かりのいい子だ」
三度、細川の手は雪の胸へと伸び制服越しに乳房を捉える。
嫌悪でしかない醜悪な男に胸を揉まれる屈辱に顔を顰める雪乃。
「やはり親子だなぁ。その表情、最初に美咲の胸を揉んだ時と瓜二つだぞ」
「……!」
再び雪乃の瞳に怒りが宿ると同時に細川の頬を引っ叩く。
「……やれやれ、まだ自分の立場が分かっとらようだな」
「………」
「美咲と山﨑がデキとったコトを山﨑の家族が知れば怒るじゃろうなぁ」
「………」
「それだけじゃない、俺ともヤリまくっとることを村中の男が知れば……分かるよな?」
「……」
沈黙したまま俯く雪乃が、その表情は慚愧が滲んでいる。
この男を怒らせることは自分たちを追い詰めるだけだと理解したようだ。

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