この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
美咲と雪乃
第23章 田岡【番外篇】
中年男の名前は田岡、雪乃のクラスの担任だ。
この男、教師という聖職者の立場でありながら教え子たちを更衣室や靴カメラで盗撮し欲求を発散している。
今のお気に入りは雪乃と言う訳だ。
床や机に散った精液を拭き取り、教室を後にすると校舎を出て暫く歩いた所で背後から声をかけられる。
「こんばんは、田岡先生」
見ると其処には細川と名乗る初対面の男が立っていた。
「…あの、何か………」
訝しげに尋ねると歩み寄ってきた細川は数枚の写真を差し出てくる。
「………!!」
差し出された写真に田岡の目は釘付けになった。
其処には雪乃の入浴姿、つまり全裸が映されていたからだ。
「…こ、これは……?」
「まあまあ慌てずに、まだありますよ」
予期せぬ出来事で言葉を上擦らせる田岡に細川は美咲の入浴写真も見せてくる。
「…これは美咲さんですか?」
「さすがは良くご存知、お気に入りの生徒の母親ですもんねえ」
「………」
写真とは言え2人の全裸を前に鼓動は高まり息が荒くなっていく田岡。
「知ってますか?雪乃ちゃんの家の浴室は夏場は換気窓が開けっ放しの事が多いんですよ。…全く不用心だとは思いませんか?」
「……、あっ、…なっ、………」
言葉を詰まらせる田岡に細川は笑みを浮かべる。
「先生、俺はアンタが雪乃ちゃんに対して盗撮や悪戯をしとるのを知っとるんですよ」
「……!」
「其れに美咲さんにも気があるんでしょう?」
「…なっ、何のこと……」
「惚ける必要はないですよ。畑仕事しとる美咲さんを望遠レンズ使って首元から見える胸の谷間や腰パンツを盗撮しとったでしょう」
「…………」
全てお見通しと計りの細川の笑みに田岡は冷や汗を滲ませるが、入浴中の全裸写真を見せてきたと言うことは脅迫しにきたわけではないと思い直し恐る恐るながらも顔を上げる。
この男、教師という聖職者の立場でありながら教え子たちを更衣室や靴カメラで盗撮し欲求を発散している。
今のお気に入りは雪乃と言う訳だ。
床や机に散った精液を拭き取り、教室を後にすると校舎を出て暫く歩いた所で背後から声をかけられる。
「こんばんは、田岡先生」
見ると其処には細川と名乗る初対面の男が立っていた。
「…あの、何か………」
訝しげに尋ねると歩み寄ってきた細川は数枚の写真を差し出てくる。
「………!!」
差し出された写真に田岡の目は釘付けになった。
其処には雪乃の入浴姿、つまり全裸が映されていたからだ。
「…こ、これは……?」
「まあまあ慌てずに、まだありますよ」
予期せぬ出来事で言葉を上擦らせる田岡に細川は美咲の入浴写真も見せてくる。
「…これは美咲さんですか?」
「さすがは良くご存知、お気に入りの生徒の母親ですもんねえ」
「………」
写真とは言え2人の全裸を前に鼓動は高まり息が荒くなっていく田岡。
「知ってますか?雪乃ちゃんの家の浴室は夏場は換気窓が開けっ放しの事が多いんですよ。…全く不用心だとは思いませんか?」
「……、あっ、…なっ、………」
言葉を詰まらせる田岡に細川は笑みを浮かべる。
「先生、俺はアンタが雪乃ちゃんに対して盗撮や悪戯をしとるのを知っとるんですよ」
「……!」
「其れに美咲さんにも気があるんでしょう?」
「…なっ、何のこと……」
「惚ける必要はないですよ。畑仕事しとる美咲さんを望遠レンズ使って首元から見える胸の谷間や腰パンツを盗撮しとったでしょう」
「…………」
全てお見通しと計りの細川の笑みに田岡は冷や汗を滲ませるが、入浴中の全裸写真を見せてきたと言うことは脅迫しにきたわけではないと思い直し恐る恐るながらも顔を上げる。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


