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可愛い義弟と、ヒミツの惑溺愛
第1章 1
「ほんと大丈夫?絶対?」

「ああ、絶対大丈夫」

律くんが真剣な目で見つめてくる。私だけを見てくれていることが、私の体を求めてくれていることが、まだ信じられない。

「ねえ、律くん気持ちいい?」

恐る恐る訊いてみた。律君は夢中で腰を振ってる。

「ああ。気持ちいい。すごくいい。俺たち合ってるよ」

はあはあしながら律くんが言ってくれた。
実は私もそう感じてた。

「莉子ちゃん、キスしながらイッていい?」
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