この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
可愛い義弟と、ヒミツの惑溺愛
第1章 1
「じゃあ、起きるまで静かにしてる」

「手がかかるやつだけど、よろしくな」

徹さんは申し訳なさそうに言うと、出かけて行った。

ふう。
朝食の片づけは済ませたから、洗濯を終わらせなくちゃ。

リビングの長いソファには、毛布を体に巻き付けた律くんが、猫みたいにすやすや寝ている。

音を立てないように掃き出しの窓を開けて、ベランダで洗濯物を干す。いい天気で気持ちがいい。


干し終わってリビングを見ると、律くんがもう起きていて、ソファの上に膝を折って座り、テレビのリモコンを画面に向けていた。
/15ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ